ゆうゆうの登山紀行

東紀州の山

 

 

山の名前
初登頂
及び最終登頂
回数
コメント
大河内山(おおこうちやま)
546.1m
平成26年6月1日
1回
度会郡の大紀町と南伊勢町の境にある山です。県道33号にある古和峠の西に位置します。名前の由来は調べていませんが、大河内山の西には牛乳で有名で紀勢本線の駅もある大内山があって、鉄道と国道に沿って大内山川が流れている事に関係していると推測されます。全くリンクなしかも知れません????大紀町側の麓には、山肌にツツジの群生を見る事ができます。
姫越山(ひめごやま)
502.9m
平成9年2月
平成21年12月13日
6回
原発で話題になった、芦浜の真上に位置しています。登山道から見る、芦浜や芦浜池それに、小川のせせらぎならぬ波の音が印象的です。浜に降り立ちますとそこは正に海抜ゼロメートル。このまま船に迎えにきてもらいたいです。
平成15年2月9日
平成16年5月30日
平成18年1月22日
平成20年6月1日
日和山 (ひよりやま)
301.1m
平成17年2月20日
1回
尾鷲市の北側に矢口浦があります。ここは、四方を山で囲まれている湾なので、台風でも釣りができます。天狗倉山、便石山、高丸山と、東のバリケードバリケード役の、日和山です。
今では、登山口まで車で行けますが、県道ができる昭和50年代以前は、麓の須賀利までは、巡航船が唯一の交通機関でした。
高丸山 (たかまるやま)
607.2m
平成17年2月20日
1回
道路地図を:見るとよくわかるのですが、紀伊長島から国道42号線を南下すると、船津から尾鷲までの区間で、大きく東にトラバースしています。この高丸山が国道を遮っているからです。
山容は、東紀州きっての富士山系です。
橡山 (とちやま)
1008.6m
平成16年2月15日
1回 (未踏)
尾鷲から水無峠を経て、そこから約1時間半で登れます。登山道では尾鷲の海や、反対側の大台の山々が見えます。
便石山 (びんしやま)
598.9m
平成16年1月18日
1回
天狗倉山の西に位置し、馬越峠からも縦走できる形の良い山です。縦走路に突き出るように「像の背」と云う岩場があり、天狗倉山を境にして、海山町と尾鷲市の町並みが一望できます。
天狗倉山 (てんぐらさん)
522m
平成15年12月14日
平成27年4月19日
4回
熊野古道の馬越峠(まごせとうげ)から、尾根道の急な階段を登ります。いかにも天狗の住みかのような雰囲気のな中、岩塔が現れ、そこが山頂です。尾鷲湾を一望でき、西には三重県の最高峰、大台ヶ原の日出ガ岳も見えています。また、頂上からの稜線を東に行くと、太平洋が一望できるおちょぼ岩があります。
平成16年1月18日 平成17年1月30日
八鬼山 (やきやま)
627m
平成19年12月31日
1回

尾鷲の南、熊野古道の八鬼山越えは、伊勢路随一の健脚コースで、かつては西国一の難所と言われたそうです。はっきさんと書いてやきやまと読みます。九鬼が隣にありますが、近くの木本や二木島や三木里もそれぞれ、鬼本、二鬼島、三鬼里と昔は書いたそうです。山頂は展望が悪く、植林に覆われているため、登山としての山の価値は少ないのですが、歴史ロマンあふれる場所には違いありません。

保色富士 (ほいろふじ)
845m
平成15年12月14日
1回
保色山(1028.3m)の南、新保色山(903m)のとなりにあります。植林に覆われた山ですが、尾根道は険しく、杣師しか入らない山のようです。山頂は太平洋側がよく見え、尾鷲や熊野の山を一望できます。
亥ヶ谷山 (いがたにやま)
688.5m
平成19年12月31日
1回
矢ノ川(やのこ)峠の東に位置する山です。干支がついている山がブームになった時、平成7年の亥年にあわせて、登山道がかなり整備されたそうです。すべて高圧線の巡視路だそうですが、ルートの半分以上が自然林で、展望もよく名山と言えるでしょう。
大蛇峰 (おおじゃみね)
687.1m
烏帽子岩 (えぼしいわ)
541m
平成20年3月9日
1回
国道42号線を尾鷲から南下し、熊野の手前の国道309号線と交わるところの東側に位置します。八丁峠や新鹿からのコースもありますが、熊野街道の佐田坂にある、船石バス停近くから登るのが一般的です。ツカギリのコルから右に行けば烏帽子岩で、左が大蛇峰になります。烏帽子岩から見た熊野灘は絶景です。
鷲ノ巣山 (わしのすやま)
807m
平成26年3月9日
1回
熊野から国道311号線を西に行き、風伝峠の手前のさぎりの里から登ります。稜線上に、西に鵯(ひよどり)山と南に高チラ(高知良)山を従えています。山頂の東にある鷲ノ巣池は、標高600mの地点にあり、江戸末期に灌漑用につくられたため池です。
一族山 (いちぞくやま)
800.5m
平成15年11月16日
1回
16世紀に京都よりこの地に入って、紀和町一帯を支配した、入鹿頼兼(いるかよりかね)とその一族が領有したことに由来するといわれています。麓より流れ出た清流が作る布引の滝は、数ある布引の滝の代名詞ともいえる存在です。
子ノ泊山(ねのどまりやま)
906.7m
平成17年4月17日
平成20年12月31日
4回

東紀州を一望する、三重県最南端の山です。山域一帯は蔵光山(ぞうこうさん)と呼ばれ、その中の最高峰が子ノ泊山です。干支にちなんだ山は多いですが、「子」の字を持つのは、唯一この山だけだそうです。 
平成20年1月1日
平成20年12月14日

 台高の山三重県外近隣の山

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