ゆうゆうの登山紀行

台高の山

 

 

山の名前
初登頂
及び最終登頂
回数
コメント
雲ヶ瀬山(くもがせやま)
1075m
平成20年5月3日
平成22年10月17日
2回

高見峠から台高山脈を縦走すると、はじめに踏めるピークが雲ヶ瀬山です。縦走路の何の変哲もない小ピークで、山名の標識がなければ通り過ぎてしまいそうです。北側に三角点があるので、便宜上名前のついた山の感じがします。

ハンシ山
1137m
平成20年5月3日
平成22年10月17日
2回
南タワとハッピノタワを過ぎ、開けたところを通ると、小高い丘になっていて、桧林で隠れているピークです。
伊勢辻山(いせつじやま)
1418.7m
平成20年5月3日
平成22年10月17日
2回
奈良県側の大又から、和佐羅滝を通り又迫谷を登ると、二俣と三度小屋辻を経て、台高縦走路の伊勢辻に至ります。そこから数分で、景色が開け伊勢辻山に到着です。
国見山(くにみやま)
1418.7m
平成18年5月4日
平成20年5月3日
2回
高見峠から約3時間のところにあります。明神平からは約40分。ここまででは最大のピークとなります。近くにあるウシロ嵓から、大又方向の眺めが最高です。
水無山(みずなしやま)
1414.3m
平成18年5月4日
平成20年5月3日
2回
明神平から、北に20分ほど登った小ピークです。高見峠から来ると、持っていた水が底をつく頃で、山名が疲れた体にとどめを刺します。でも、次の明神平には、豊富な湧き水が待っています。
明神平(みょうじんだいら)
1323m
平成18年5月4日
平成19年5月3日
平成20年5月3日
3回
台高山脈。高見峠から池小屋山までの縦走路で、ちょうど中間地点に位置しています。過って、ここにスキー場がありました。ロープリフトの支柱の残りが錆びついていますが、今では、水場がある格好の幕営地となっています。
前山(まえやま)
1414m
平成18年5月4日
1回
大又から薊岳に尾根を通って、台高山脈に取り付く時の、目印となる山です。山頂付近は、典型的な三叉路になっています。近鉄で例えると、前山が中川駅で、西の薊岳方面が東の松阪伊勢方面。北の国見山方面が西の大阪方面。南の池小屋山方面が、北の名古屋方面。近鉄と同じく、大阪~名古屋間では、短絡線が通っています。どうです?
明神岳(みょうじんだけ)
1432m
平成18年5月5日
平成19年5月3日
平成20年5月3日
平成22年10月16日
4回
大台ヶ原を除くと、台高山脈山脈の最高地点。コースのレイアウトが、北アルプスの奥穂高に似ていると思います。南にのびる池小屋山方面は、西穂高縦走路。東への桧塚方面は、前穂高を通っての岳沢コース。北の明神平は、ちょうど穂高岳山荘がピッタリです。そこから北には、水無山扮する涸沢岳。西には、明神谷扮する白出沢。東には、ナマコ谷扮する涸沢。どうです?
笹ヶ峰(ささがみね)
1367m
平成18年5月5日
1回
台高山脈の小ピークですが、全体的に盛り上がっているところなので、顕著な最高地点はわかりません。笹原に立派なブナの木が生い茂っている山です。
千石山(せんごくやま)
別名:奥ノ迷峰
1380.3m
平成18年5月5日
1回
こちらも台高山脈の小ピークですが、笹ヶ峰とはうって変わって、比較的痩せた尾根のピークと云った感覚です。ここから南の急斜面を下ると、キャンプに適したところに出ます。地図には載っていませんが、水場もあるそうです。
桧塚奥峰
(ひのきづかおくみね)
1441m
平成18年5月5日
平成25年11月3日
6回

「三重県で一番高い山は?」と聞かれて、桧塚奥峰を挙げる事があります。それは、日出ヶ岳にしても明神岳にしても、ピークが県境を兼ねているので、独立峰としての意味です。
屁理屈に近い定義かも知れませんが、そこまでしてでもヨイショしたい山です。うまく説明できませんが、リトル大台ヶ原と云った感じです。
平成19年5月3日 平成20年2月17日 平成20年5月4日 平成22年10月16日

桧塚 (ひのきづか)
1402m
平成20年5月4日
平成25年11月3日
3回
桧塚奥峰から東に指呼の距離。15分で高原状の桧塚に到着します。下からは、マナコ谷から登るのが、唯一の認知された登山道ですが、積雪の時は、熟達者のコースとなります。
平成22年10月16日
古ヶ丸山 (こがまるやま)
1211.0m  
平成12年12月17日
1回
国道42号線から宮川ダムへ右折し、40分ほど行った犂谷(からすきたに)というところから登ります。平成14年現在、ゆうゆうが単独で登った山の中で、一番山深かったです。
日出ヶ岳 (ひでがたけ)
1694.9m  
平成6年頃
平成19年11月3日
3回
三重県の最高峰。奈良県側から、大台ヶ原入口まで車で登れます。そこからハイキング気分で、約30分程で山頂です。
一帯は大台ケ原と呼ばれ、日出ヶ岳や大蛇嵓を含む東大台と、秘境の様相を呈している西大台に分かれています。
平成16年10月17日

地池高(ちいけのこう)
1398.5m

堂倉山(どうくらやま)
1474m

平成26年5月18日
1回
どちらも東大台尾鷲辻の東に位置するピークです。大台ヶ原をとりまく山といえば三津河落山や経ヶ峰が有名ですが、それは単に車道から容易に行けるからで、堂倉山から地池高までのシャクナゲの超群生を見たら、迷わずこちらが近しく思うでしょう。

三津河落山
(さんづこおちやま)
1654m
日本鼻 (にほんばな)
1640m

大和岳 (やまとだけ)
1597m

平成16年11月14日
1回
大台ヶ原の北に位置します。地域的には西大台に属しているようですが、谷が中心の西大台から大台ヶ原ドライブウェイで寸断されている様相です。
山頂の稜線は大台ヶ原の名にふさわしい笹原の台地となっています。
伯母ヶ峰 (おばがみね)
1266.6m
平成16年11月14日
1回
大峰山脈から大台ケ原の縦走路の最鞍部。伯母峰峠の顕著なピークが伯母ヶ峰です。
もののけ伝説、猪笹王(いざさおう)発祥の地?旅人を取って食う一本足の怪物がいたそうです。
又剣山 (またつるぎやま)
1377.2m
平成25年4月12日
1回
台高山脈の南、日出ヶ岳の下の地倉山とほぼ同じ経度にある山です。左の東ノ川を挟んで西大台から分かれ、南北に作られた滝口尾根の最高峰です。

伊勢・志摩の山東紀州の山

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