ゆうゆうの登山紀行

伊勢・志摩の山

 

 

山の名前
初登頂
及び最終登頂
回数
コメント
虎尾山 (とらおやま)
50.9m
平成21年12月31日
平成22年12月31日
2回
伊勢市市街の東端に位置する小高い丘で、山頂には日露戦争の記念碑が建てられています。明治末期には虎ヶ尾と呼ばれていましたが、その後に笠松山と虎尾山の名称が併用して使用されるようになり、現在では虎尾山の名称が一般的に定着しています。
朝熊ヶ岳 (あさまがたけ)
555m
平成13年 6月24日
平成15年 2月23日
2回
登山道は道幅が広く、伊勢神宮にちなんだ霊山のせいか、何か風格があるように思ます。山頂付近の尾根には、スカイラインが通っていて残念ですが、たくさんのハイカーで賑っています。
前山 (まえやま)
528.8m
平成25年3月17日
1回
鷲嶺 (しゅうれい)
548m
平成25年3月17日
1回
青峰山 (あおのみねさん)
336m
平成25年2月11日
1回
三重県鳥羽市と志摩市の市境に位置する山です。標高は低いものの伊勢湾、遠州灘、熊野灘から見通せるため、古くから船乗りたちの目印とされてきました。このため、山頂付近にある正福寺は、海の安全を守る仏様(鯨の背に乗った黄金の観音様)を安置し、古くから船の安全祈願を行う寺とされています。
横山 (よこやま)
203m
平成3年頃
3回
頂上まで車で登れます。登山活動で紹介するかどうか迷いましたが、登山ガイドで載っていたのと、山頂での英虞湾の景色が見事でしたので入れました。
京路山 (きょうろやま)
414.8m

平成23年12月25日
平成24年1月3日
2回

伊勢の内宮から五ヶ所を結ぶ県道12号線の剣峠。そこから東に約1.3キロ登ったところにあります。ここは伊勢神宮を流れる五十鈴川の源流で、他に的矢湾と五ヶ所湾に流れる川の分水嶺になっています。
八禰宜山 (はちねぎさん)
426m
平成23年12月25日
1回
剣峠から西に800mほど登ったところにあります。南伊勢町の五ヶ所からほぼ真北に位置し、五ヶ所湾を一望できます。
馬山 (まやま)
198.9m
平成26年2月11日
1回
五ヶ所浅間山
(ごかしょせんげんさん)
178m
平成26年2月11日
1回
龍仙山 (りゅうせんざん)
402m
平成24年1月3日
1回
五ヶ所湾の真北に位置します。また、五ヶ所湾を一望できる一番近い山です。
局ヶ頂(つぼねがちょう)
310.7m
平成26年4月6日
1回
相賀浦と贄湾の間にある山です。

獅子ヶ岳 (ししがたけ)
733.3m

西峰 (にしみね)
730m
榊ヶ岳 (さかきがたけ)
660m

平成19年12月9日
平成23年4月17日
2回
志摩半島の付け根。度会(わたらい)町に位置しています。山頂ではあまり展望は利きませんが、近くに展望岩や猪ガ鼻(ししがはな)と呼ばれる場所があり、伊勢湾や太平洋を望めます。また、北側では、伊勢三山(伊勢三星)の堀坂山・白猪山・局ヶ岳が連なって見えます。遠くには、我が庭山の経ヶ峰があり、逆にいつも見ていた山だったと実感しました。三重県の地図で高さと厚みを測ると、そのちょうど真ん中に位置しているのがわかります。もしもの話ですが、獅子ヶ岳が2千M級の山だったら、三重県の主峰が全部拝めるでしょう。
七洞岳 (ななほらだけ)
778.3m
平成20年10月26日
平成25年12月8日
2回
度会(わたらい)町の最高峰です。獅子ヶ岳の西に位置していて、獅子ヶ岳との縦走ができるそうです。ただ、道はあまり整備されていないので、藪漕ぎを覚悟で行かなければなりません。頂上の展望は、南側と西側がよく、隣の浅間山がよく見渡せます。山頂の近くに大展望岩があり、獅子ヶ岳から南の山々が見渡せます。

浅間山(せんげんやま)
733.5m

祝詞山(のりとやま)
544m

平成18年12月10日
1回
大紀町の役場から、東に約3キロの所位置します。北には、滝原地区と永会地区を結ぶ七保峠(ななほとうげ)があり、そこから浅間山と祝詞山まで縦走できます。
南亦山 (みなみまたやま)
981.9m
平成22年3月14日
1回
大紀町の西南に位置します。平成の初め、いわゆる過疎化対策として、森林公園がはやった頃、低山徘徊者に広く認知された山です。森林公園とくれば、都市の近郊に人工的に作られた森を思い浮かべますが、ここはタダの里山です。山頂に大そうな展望台がある以外は、山容も平凡です。

牛草山 (うしくさやま)
550.3m

温房 (おんぼ)
473m

平成20年1月3日
平成21年12月31日
3回
伊勢自動車道の玉城インターから、サニーロードで鍛冶屋峠を経て五ヶ所湾に向かう道の、鍛冶屋トンネルの出口から西にあります。登山口から自然林で、植林が非常に少ない山域です。木の名前はあまりよく知りませんが、熊野灘に面した山の雰囲気と、台高山脈の雰囲気が、植物に感じられます。
平成21年1月1日

松阪・飯南・飯高の山台高の山

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