ゆうゆうの登山紀行

名張・曽爾の山

 

 

山の名前
初登頂
及び最終登頂
回数
コメント
倶留尊山 (くろそやま)
1037.6m   
平成8年秋
平成22年10月31日
2回
日本三百名山。曽爾高原から北へ30分程登ると頂上です。地図では曽爾高原とセットのような感じですが、実際には全く違った様相をしています。入山料を徴収するのには閉口しました。
亀山 (かめやま)
849m  
平成8年秋
平成22年10月31日
3回
曽爾高原の周りの縁のちょっと小高い所が、頂上です。下から見えていますが、最後はガレ場で結構キツイです。
平成21年10月18日
曽爾高原 (そにこうげん)
728m  
平成8年秋
平成22年10月31日
4回
巨大な噴火口が半分なくなったような形をしているこの高原は、どうやってこんな形ができたのかと首を傾げたくなります。普通は奈良県側から車で登りますが、三重県側から亀山峠を登るコースは、本当の登山道を歩けます。
平成21年10月18日
鎧岳 (よろいだけ)
893.9m  
平成8年秋
1回
個性的な山が多い曽爾で一番印象的なのが、この鎧岳だと思います。中腹の3段になっている岩肌は、正に鎧の胴です。余りの急斜面で本当に登れるのかと思いきや、案外普通の登山道でした。
住塚山 (すみつかやま)
1009.4m
平成9年5月
1回
登山口から見える屏風岩は見事の一言です。しかしさすがド田舎。ヘビがコースのあちらこちらにいたのには参りました。頂上では国見山の山容が見えます。
国見山 (くにみやま)
1016m
平成9年5月
1回
山頂の景色は抜群で、周囲の山々が360度見渡せます。住塚山から縦走して、帰りは熊タワから左に折れて、屏風岩の真ん中の若宮峠から降りてくるのが快感です。

 伊賀の山一志・美杉の山

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