ゆうゆうの登山紀行

鈴鹿山脈

 

 

山の名前

初登頂
及び最終登頂
登山回数

コメント
その他の登山日
霊仙山(りょうぜんさん)
1083.5m
平成16年04月04日
平成19年2月4日
2回
鈴鹿山脈の北端に位置する霊峰です。広い山頂部には、カレンフェルトやドリーネが点在します。
下界で桜が咲く頃、この霊仙山では福寿草が咲き乱れます。
烏帽子岳(えぼしだけ)
865.1m
平成16年4月18日
平成24年10月21日
2回
伊勢と美濃にまたがるこの山は、三重県側の最北端になります。
伊勢側の名前は古くから「熊坂山(くまさかやま)」と呼ばれ、熊坂谷の名前は今も残っています。
狗留尊山(くるそんやま)
772m
平成24年10月21日
1回
烏帽子山の南に位置する山です。曽爾高原(そにこうげん)の倶留尊山(くろそやま)を思い浮かべる山名ですが、恐らく両者とも仏教用語から来ていると思います。
三国岳(みくにだけ)
894m
平成16年4月18日
1回
平成20年11月30日
ダイラ

伊勢・美濃・近江の国の境なので三国岳です。
山頂には894mの標識がありますが、少し南に最高点の914mの地点があり、北西に815mの三角点があります。三国に顔をたてるためにそうしたのでしょうか?

鈴ヶ岳(すずがだけ)
1130m
平成13年5月8日
1回
鈴北岳の西に位置し、すり鉢をひっくり返したような山容になっています。頂上はあまり見通しはききません。
鈴北岳(すずきただけ)
1182m

平成13年5月8日
平成22年5月3日
12回

頂上は、御池岳からと鞍掛峠からと鈴ヶ岳から、のちょうど三叉路のようになっています。北東には御岳山が、北には遠く白山の山並みを見ることができます。
平成17年5月8日
平成17年11月13日
平成18年5月14日
平成19年4月29日
平成20年10月19日 
平成22年4月25日

御池岳 (おいけだけ)
1247m  
平成10年11月
平成26年5月18日
25回

鈴鹿山脈の最高峰。御池の名前の由来は、ドリーネと呼ばれる、石灰岩が侵食してできた、数多く点在する池によるものです。
平成13年5月20日  平成14年5月6日  平成15年5月3日  平成15年11月9日  平成17年5月8日  平成17年11月13日  平成18年5月14日   平成19年4月29日  平成20年5月18日  平成20年10月19日  平成21年11月23日 平成22年4月25日 平成22年5月3日 平成22年10月3日 平成23年5月22日 平成23年11月3日 平成24年5月13日 平成24年5月20日 平成24年6月3日

土倉岳 (はぜくらだけ)
1049.5m  
平成23年11月3日
1回
御池岳テーブル平の南西に位置します。特にこれといった登山道はなく、廃村になった茨川から直接登る事も可能ですが、御池川から鉄塔の巡視路を通ったり、真ノ谷から御池岳の中腹を行くのが通常です。遭難しやすい秘境です。
荷ヶ岳・冷川岳
(にがたけ・ひえかわだけ)
1054m
平成12年
平成26年5月18日
6回

鈴鹿従走路の途中にある小ピークで、白船峠から、カタクリ峠に向けて5分ほど登るとすぐ着きます。
春には花の多い道となります。
平成17年11月13日
平成18年5月14日
平成19年4月29日

平成23年4月24日

冷川谷の頭
(ひえかわだにのかしら)
1143.4m 
平成12年
平成19年4月29日

9回
白船峠から鈴鹿従走路を、藤原岳方面に少し登った所にあります。すぐとなりに高圧線の鉄塔が建っています。本当の頂上は、鉄塔の上かも知れません。
平成16年3月21日
平成16年3月28日
平成16年11月7日
平成17年11月13日
平成18年5月14日
天狗岩(てんぐいわ)
1165m
平成12年
平成26年4月27日
7回
冷川谷の頭と藤原岳のちょうど中間に位置する、鈴鹿縦走路の小ピークです。春先には福寿草がたくさん咲きます。
藤原岳 (ふじわらだけ)
1140m  
平成11年3月
平成26年4月27日
13回
日本300名山に挙げられた山です。初めて登った時は、フクジュソウを求めて沢山のハイカーが押しかけていました。
平成16年2月1日
平成16年11月7日
平成18年10月22日
平成19年2月11日
平成21年2月22日
銚子岳 (ちょうしだけ)
1019m
平成12年11月
平成18年12月3日
2回
竜ヶ岳から治田峠への鈴鹿従走路から、途中で滋賀県側に少し入った所に頂上があります。見晴らしは全然ききません。
静ヶ岳 (しずがたけ)
1088.6m
平成12年11月
1回
銚子岳と同じく、縦走路から少し入った所にあります。こちらは竜ヶ岳方面の視界がききます。
竜ヶ岳 (りゅうがたけ)
1099.6m
平成11年春
平成21年5月3日
平成21年5月10日
6回
頂上付近の笹原は気分よく歩けます。また頂上の360度の展望は、鈴鹿の山々はもとより、琵琶湖や比良山系も見渡せます。
平成18年5月21日
砂山(すなやま)
497m
平成14年10月20日
平成18年5月21日
2回
宇賀渓と国道421号線に囲まれた小ピークです。たくさんのコースがあり、頂上は奥に竜ヶ岳の山容が近くに見え、反対側は伊勢平野が見渡せます。
三池岳(みいけだけ)
972m

平成14年6月2日
平成20年4月27日
4回

釈迦ヶ岳から石榑峠までの、北に伸びる長大な尾根の、中間に位置しています。最初は鈴鹿従走路の小ピークのようなイメージでしたが、登ってみて立派な独立峰に思いました。
平成14年10月27日
平成19年11月18日

仙香山 (せんこうやま)
983m

平成19年11月18日
平成20年4月27日
2回

三池岳から釈迦ヶ岳に向かう、鈴鹿従走路の小ピークで、中峠と南峠の中間にあります。仙香山の南側には仙香池があって、三池岳の名前の由来になっているといわれています。
尾高山(おだかやま)
529m  
平成23年9月11日
平成26年9月23日
2回
釈迦ヶ岳の東に位置する、尾高高原を構成するピークです。山頂には、鉄製の展望台があり、鈴鹿山脈、養老山地、伊勢湾及び知多半島などが望めます。
釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)
1092.2m  
平成11年10月
平成20年4月27日
4回
南北およそ60キロにわたる鈴鹿山脈のほぼ真ん中に位置しています。南北と頂上から西に延びる長大な尾根は、堂々たる山容を形成しています。
平成15年5月18日
平成19年10月21日
猫岳 (ねこだけ)
1058m

平成11年10月
平成20年4月27日
3回

釈迦ヶ岳から羽鳥峰に向かう、鈴鹿従走路の途中にある小ピークです。
平成15年5月18日
愛知川(えちがわ)   平成14年11月3日
1回
愛知川は、鈴鹿山脈から永源寺を通り琵琶湖に流れる川です。神崎発電所から源流の愛知川渓谷(神崎川渓谷)は、鈴鹿登山のバリエーションルートとしてとして親しまれています。また一泊二日の本流遡行ルートは一度は行ってみたいコースです。
お金明神
(おかねみょうじん)

708m
平成19年12月16日
1回
愛知川遡行路のちょうど中間に位置しています。鈴鹿の山には、奇岩が多いのですが、オバレ石や地蔵岩、それに東海展望など、場所や形を名前にしています。それに比べてお金明神は、その岩自体が御神体になっていて、他の奇岩と一線を画しています。その岩の風貌は、同じ種類の鉱物なのですが、形と大きさがまちまちで、正に神業と思える組み合わせで、明神様の顔を形成しています。
羽鳥峰(はとみね)
810m
平成11年10月
平成20年4月27日
7回
羽鳥峰峠のすぐ上に、砂と石でできた塚のような場所です。そこだけは草木が生えていないので、まるで3千m級の山のようです。近くには湿原があり、イモリが生息しています。

平成15年5月18日
平成18年8月13日
金山(かなやま)
906m
平成13年9月23日
平成18年8月13日
2回
鈴鹿従走路の羽鳥峰と中峠にある、小ピークです。金山の西を流れる愛知川にお金明神がありますが、金山もお金明神も、かって一帯に点在していた、鉱山に由来する名前というのが有力説です。

平成15年5月18日
水晶岳 (すいしょうだけ)
954m  
平成13年9月23日
平成18年8月13日
2回
中峠と根ノ平峠の真ん中にある。東に見晴らしのいい山です。この水晶岳という山名は、江戸時代は、御在所岳の事を指していたという説があって、文献に出てくる水晶岳の位置が、そうなっているそうです。金山同様、この山名も鉱山に由来する名前のようです。

平成15年11月3日
ハライド
908m
平成23年11月27日 湯の山温泉から朝明に越える腰越峠の東に位置します。かつては悪路しかありませんでしたが、近年は登山道が整備されて、山頂には立派な標識もあります。
国見岳 (くにみだけ)
1165.7m  
平成13年春
平成23年11月27日
7回
頂上に大きな岩があり、そこに上ると、文字通り360度の景色が見渡せます。土や岩が御在所岳と非常に似ているのが特徴です。
平成17年6月5日
平成21年4月26日
平成22年5月22日
平成22年11月23日
御在所岳 (ございしょだけ)
1212m  

平成5年秋
平成30年8月26日
36回

鈴鹿を代表する秀峰です。色々なバリエーションの登山道があり、ハイキング気分で登れる裏道から、内藤壁のロッククライミングまでできます。また、南北や西それに愛知川の、縦走路の交差点にもなっています。頂上は、ロープウェイで登ってきた観光客や、色々なスタイルの登山客、ロッククライマー、最近ではシャワークライマーのウェットスーツ姿まで見られます。

平成16年4月25日  平成16年9月4日  平成16年9月12日  平成16年10月31日  平成16年11月23日  平成17年4月24日  平成17年6月5日  平成17年7月10日  平成17年7月31日  平成18年11月26日  平成19年9月9日  平成20年4月20日  平成20年8月10日  平成21年7月5日  平成21年10月4日  平成22年12月12日  平成23年6月5日  平成24年4月15日 平成24年7月8日 平成25年7月15日 平成25年9月14日 平成26年9月21日 平成26年11月16日 平成27年10月25日

菰野富士(こものふじ)
369m
平成26年9月23日
1回
御在所岳の東に位置する小高い山です。形が富士山に似ていることから付いた山名です。近くには東海自然歩道が通り、ハイキングの対象になっています。
雨乞岳 (あまごいだけ)
1238m  

平成11年9月
平成15年11月2日
4回

御在所岳の西に位置している滋賀県の山です。鈴鹿の山では御池岳に次ぐ、2番目に高い山です。鈴鹿山脈の、南北にも東西にも中心的存在の山といっていいでしょう。日帰りでは武平峠からのコースが有名ですが、テント泊の登山客も多いようです。
平成14年11月17日
竜王山(りゅうおうさん)
826.3m
平成14年12月1日
1回
綿向山の北西に位置し、綿向山と尾根続きになっている山です。雨乞いの山として知られていて、山頂には雨乞いの儀式に使った、雨乞い岩が祀られています。
綿向山(わたむきやま)
1110m
平成14年12月1日
平成23年1月4日
3回
鈴鹿山脈の西の秀峰。山岳信仰の歴史が古く、山頂には馬見岡(まみおか)綿向神社の奥宮の大嵩(おおだけ)神社があります。雨乞岳への従走路は、かなりの難路のようです。毎年11月10日は、標高にちなんで「綿向山の日」です。
平成15年9月28日
雲母峰(きららみね)
888.4m
平成15年5月25日
平成15年8月10日
2回
鎌ヶ岳の東に大きく突き出た尾根のピークです。雲母できららとはなかなか読めないですが、水晶岳のように鉱山が由来の山名だと本で読みました。雲母(うんも)は石綿の事ですが、きらきら光っているので、きららと付けたとゆうゆうは睨んでいます。
ゴリラ山
875m
平成15年12月21日
1回
雲母峰の前衛です。独立峰とは云えないかもしれませんが、山頂からの景色は見事です。ゴリラ山の由来は、植林と二次林の境が、ゴリラの顔のようになっているからだそうです。山頂の標識には、キララⅡ峰とありました。
鎌ヶ岳(かまがたけ)
1161m

平成11年11月23日
平成24年9月9日
12回

鈴鹿一の鋭鋒。その山容は山に登らない人でも、一度は頂上に立ってみたいと思うのではないでしょうか。
北側に鈴鹿山脈で一番低い武平峠があり、南側には一番高い岳峠があり、その先には鎌尾根を従えています。
平成16年8月22日
平成17年6月19日
平成19年7月22日
平成20年4月20日
平成22年11月28日
宮越山(みやこしやま)
1029m
平成22年11月28日
1回
鈴鹿縦走路の、鎌ヶ岳と宮指路岳の中間に位置します。1000m級の山では最南端。地図では宮越山となっていますが、登山のガイドブックでは水沢岳(すいざわだけ)となっていて、実際に山頂には水沢岳の標識しかありません。山頂に行く縦走路の両側は、傾斜がきつい砂礫になっていて、慎重に渡らなければなりません。
入道ヶ岳
(にゅうどうがたけ)
906.1m
平成11年11月12日
平成23年3月27日
6回

雲母峰の南に位置し、同じく鈴鹿縦走路から三重県側に大きく張り出しています。麓の椿神社の奥宮が頂上にあり、その山頂に建てられた大きな鳥居は、目を見張るものがあります。
平成16年3月7日  平成16年6月27日

宮指路岳 (くしろだけ)
946m

平成12年夏
平成18年4月30日
4回

鈴鹿従走路県境稜線上の小ピークですが、独立峰の様相を備えた山です。山名は標高946mをゴロあわせをしたものです。
平成15年9月15日、3度目の正直で犬返しの険に挑戦した時は、犬が仙ヶ岳から縦走してきたのでコケました。
平成15年9月15日
野登山 (ののぼりやま)
852m  

平成12年春
平成19年3月21日
7回

NTTの巨大アンテナが立ち、頂上付近まで車で行けるような山ですが、坂本から登る昔の道は健在です。野登寺は平安時代初期にさかのぼる寺で、これだけの大伽藍が建立しているのは鈴鹿の山でもここだけです。ここから仙ヶ岳に従走する仙鶏(せんけい)尾根は、痩せ尾根で急な所も多く、かなり歩き応えがあります。ちなみに、野登山のもともとの名前は鶏足山(けいそくさん)です。
平成14年9月29日 平成15年6月8日 平成16年12月5日 平成18年4月30日

仙ヶ岳 (せんがたけ)
961m
平成12年11月26日
平成26年11月23日(未踏)
9回

鈴鹿山脈のなかで、三重県側では一番南に位置する山です。東峰と西峰があり、西峰は狭いですが展望に恵まれています。
平成15年9月15日  平成18年4月30日 平成19年3月21日 平成23年5月15日

鬼ヶ牙 (おにがきば)
488m
平成23年12月4日
平成26年5月25日
2回

石水渓の北。石谷川と白船谷に挟まれた場所にあります。起伏が激しく、登山道も危険な場所が点在します。

臼杵山 (うすきねやま)
630m
平成23年5月15日
1回

鬼ヶ牙の西。ウス岩とキネ岩を東に従え、鈴鹿縦走路から少し東にそれたところに位置します。

臼杵ヶ岳 (うすきねがたけ)
697m
平成23年5月15日
平成26年5月25日
3回

安楽峠から鈴鹿縦走路を北上し、かもしか高原を越えたところの顕著なピークです。
平成23年12月4日

明星ヶ岳
(みょうじょうがたけ)
549.4m
平成22年1月24日
1回

鈴鹿縦走路の鈴鹿峠から、ほぼ真東に位置します。鈴鹿山脈の有名な山に比べると、標高も低く、マイナーな山の印象ですが、実際には独立峰の様相を呈しています。ピークハンターの登高欲を満足させ、国分寺からのルートは、鈴鹿屈指の急登といえます。

関富士 (せきふじ)
243m
平成20年12月23日
1回
文字通り、関町にある富士山のような形の山です。その形の良い三角錐(さんかくすい)は、どこから見ても容ぼうを崩しません。
観音山 (かんのんやま)
222m
平成20年12月23日
1回
ミニチュア御池岳のような形をした低山です。名前の由来は、山腹に数多くの観音様がまつられているからです。麓には、国民宿舎の関ロッジがあります。国鉄から払い下げられた20系の客車が、素泊まりの宿として活躍しています。
筆捨山 (ふですてやま)
286.2m
平成15年12月7日
平成20年12月23日
2回
使い終わった筆を、供養した山なのでしょうか?
よく筆塚なるものがありますが、同じ意味だとしたら、一つの山が丸々筆塚ですから、かなり大規模です。
もし暇があったら、関の役場に行ってもっと調べたいと思っています。
羽黒山 (はぐろやま)
290.8m
平成15年12月7日
平成20年12月23日
2回
昭和43年に、鈴鹿国定公園の誕生を記念して、この羽黒山が記念切手になりました。
点在する奇岩には、布袋石、亀石、天守石、夫婦石、潜石などの名前がつけられています。
三子山 (みつごやま)
568m 
平成25年12月1日
1回
東海道鈴鹿峠から東に位置する山です。文字通り同じ形の山頂が3つあって、標高も北峰の一峰が568m、真ん中の二峰が550m、南の三峰が540mとあまり変わらず、三子山しか山名をつけようがありません。遠くからも目立つ山で、遠いほど山の間隔と高さと形が同じように見えます。
高畑山 (たかはたやま)
773.3m 
平成12年春
平成21年12月6日
5回

東海道の鈴鹿峠からすぐ西にある山です。江戸時代は、山賊がよく出没したそうです。初登頂は、頂上の手前のナイフリッジという所まで行き、引き返してきました。
平成16年4月11日
平成19年11月23日  
平成21年4月12日

溝干山 (みぞほしやま)
770m
平成16年4月11日
平成21年4月12日
3回
高畑山の西に位置しています。縦走路のピークというよりは、坂下峠から登った頂上といった感じです。高畑山から溝干山間の鈴鹿縦走路は、広い高原状になっていて、アップダウンが少ない道です。
平成19年11月23日
唐木山(からきやま)
730m
平成16年4月11日
平成21年5月4日
4回
坂下峠から那須ヶ原山に縦走する場合、この山の手前にある唐木キレットが最大の難関です。山頂には立派な看板がありますが、独立峰とはとても言いがたいです。
平成16年5月23日
三ツ頭
774m
平成16年4月11日
平成21年5月4日
4回
唐木山と那須ヶ原山の中間にある小ピークです。何の変哲もないピークなので、なぜ名前がついたか不思議ですが、高畑山ぐらいの高さがあるからでしょうか?
平成16年5月23日
那須ヶ原山 (なすがはらやま)
800.0m 
平成12年2月頃
平成22年12月5日
6回
滋賀県側からは、頂上付近まで植林の登山道になります。しかし鈴鹿従走路からは、アップダウンのはげしいコースです。
平成16年4月11日
平成16年5月23日
平成21年5月4日
三国岳 (みくにだけ)
711m
平成16年4月11日
平成22年12月5日
2回

近江・伊勢・伊賀の国の境にあるので三国岳です。那須ヶ原山から油日岳間の鈴鹿縦走路にある比較的顕著なピークです。一帯は険しいアップダウンが続きます。

油日岳 (あぶらひだけ)
693m
平成12年2月頃
平成22年12月5日
3回
鈴鹿山脈の南の入口。鈴鹿従走路はここから始まります。登山者で賑う北中部に比べて、別世界のような静けさです。またここは伊賀の山と言ってもいいでしょう。後に紹介する笹ヶ岳や高旗山と、山の雰囲気がそっくりです。
平成16年4月11日

登山リスト布引山地

このページの先頭へ