気まぐれコラム

FILE 001・・・・ゆうゆうは聴きクラです。

よく「楽器は何をやっていたのですか? 」と聞かれる事があります。 この質問は、はっきり言って少し迷惑です。だからいつも「学生の頃はカスタネットとトライアングル。大人になったらスナックでマラカスを鳴らしています。」と言っています。小学校1年の時にオルガンの塾に通った事はありますが、あとは音楽の時間にタテ笛を吹いた程度です。鉄道マニアに乗り鉄と撮り鉄がある様に、ゆうゆうは聴きクラです。それでは、楽器をやっている人を何と呼ぶかというと・・・・話があらぬ方向に行ってしまいそうなので、なぜ聴きクラなのか説明します。それは音符が読めないからです。全然読めないわけではありませんが、オーケストラの譜面を見ると「こりゃーダメだ」となってしまいます。それでも「猫踏んじゃった」は、たぶんピアノで完奏できると思います。


ゆうゆうが学生時代に、よくパートを受け持ったカスタネット

ゆうゆうが学生時代に、よくパートを受け持ったカスタネットという打楽器。スペインで発達し、語源もスペイン語で『栗』を表す『カスターニャ』(castaña)という単語。ギリシャでは栗の木で作っていたからとも、形が栗の実に似ているからとも言われてます。・・ウィキペディアより
最近まで、二枚貝からできた楽器だと思っていました。
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