気まぐれエアータクト

CHAPTER 0038・・・・ モーツァルト ピアノ協奏曲第23番
(2012年12月9日撮影)

むかしヤマハクラビノーバのCMで第一楽章が流れていたので、その頃から気になっていました。第一楽章の印象は一言で云うと「チャーミング」。でも最近、力強さも感じられるようになって、とてもバランスのとれた傑作と云う印象です。没後200年の時だったか、モーツァルトのドラマを見た事がありますが、この第二楽章が採用されていました。その時は、なんて暗い音楽なんだろうと思いましたが、時が経つにつれて奥深い慈愛に満ちた音楽と云う認識に変わりました。とても印象的な一、二楽章に隠れて、第三楽章はオマケと云う印象が長く続いていましたが、最近ではフリーメイソン以降の8曲では一番好きです。ドラマチックな展開のこの楽章は、ゆうゆうの知識では一目(一聴)ソナタ形式ですが、展開部で新しいモチーフが湧き出てくるので、本当は三部形式なのでしょうか?完成度の高さに脱帽です。


CHAPTER 0037・・・・ モーツァルト ピアノ協奏曲第23番


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