気まぐれエアータクト

CHAPTER 0028・・・・マーラー 交響曲第三番  第5.6楽章
(2012年6月1日撮影)

驚くなかれ、当初この三番は第7楽章までありました。と云うか第7楽章はこの曲が完成した4年も前から歌曲としてできていて、交響曲第二番の第4楽章のパターンでフィナーレとして使う筈でした。結局第7楽章はご存知の交響曲第四番のフィナーレとして確立し、二~四の交響曲は「角笛三部作」として症状固定しています。ここで提案ですが、(二番は置いておいて)三番と四番を両方5楽章とするなら、三番の6楽章を四番の5楽章に持ってきて、三番の4楽章と5楽章を繰り下げて3楽章にあったタムタム連打を三番のフィナーレとするのはいかがでしょうか?


CHAPTER 0028・・・・マーラー 交響曲第三番 第5.6楽章


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