気まぐれエアータクト

CHAPTER 0014・・・・モーツァルト 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 序曲
(2012年2月4日撮影)

22年前に初めてモーツァルトのオペラを知って、そのストーリーに驚かされました。特にこのコジ・ファン・トゥッテは、あのベートーヴェンも憤慨したとの事。しかし、愛される音楽と云う意味では、ベートーヴェンの歌劇よりモーツァルトの歌劇の方が、よっぽど演奏回数が多いと思います。ゆうゆうの解釈ではオペラはイタリアの歌劇の事。ダ・ポンテ三部作の最後を飾るこのオペラは、オペラ・オブ・オペラ。あらゆる意味でモーツァルトらしさが絶好調に達した作品であり、オペラの代名詞といえます。
話は変わって、モーツァルトの曲は単純でかつ奥が深いと言われます。このコジも、音楽もストーリーも単純で奥が深いのですが、特に際立っています。序曲も、他のオペラに比べて単純極まりないのですが、ストーリー性があって、奥が深いと云うよりは複雑怪奇です。このエアータクトにもその途惑いが顕著に表れています。


CHAPTER 0014・・・・モーツァルト 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 序曲


気まぐれエアータクトのトップに戻る


※ご注意・・・・気まぐれエアータクトは、動画閲覧にYouTubeを利用しています。最近、曲名がCDやDVDの商品名と重なるせいか、頻繁にゆうゆうのホームページでの再生が制限されます。その時は、再生画面下の「YouTubeで見る」をクリックしてください。