駅の写真

2000年8月13日

千金(ちがね)駅 JR三江(さんごう)線  島根県



三江線は、島根県の江津(ごうつ)から広島県の三次(みよし)までの、超ローカル線です。18きっぷでの駅めぐりもまた楽しい。ゆうゆうは、駅の詳しい情報を記録に残しています。たとえばこの駅では、1H1B(ひとつのホームで1番線のみ)、駅舎なし、駅員なし、改札なし、待合室S,Si,Su(鉄骨、サイディング張り、スレート葺)、トイレなし、と云った具合です。



2000年9月3日(日)

西敦賀(にしつるが)駅  JR小浜(おばま)線 福井県



小浜線は、敦賀から東舞鶴までの84.3kmのローカル線です。西敦賀駅は、敦賀の次の駅で、敦賀から3.3kmの所にあります。駅の開業日は1962年9月1日です。
横見浩彦さんは、約3年半かけて、約4600ある全国のJRの駅をすべて訪れました。私も、駅めぐりの雰囲気にあやかろうと、小浜線を3日にわたり制覇しました。



2000年6月

加太(かぶと)駅 JR関西本線 三重県



駅の開業日は1896年9月21日です。関西本線は、文字どうり、かって東海本線と並ぶ関西の大動脈として建設された、三重県の亀山から湊町(現在難波駅)の115.2kmです。しかし開業当初から、現近畿日本鉄道と利用客を分かち、完全に競争に負けてしまったようです。
加太駅と柘植駅の間に、スイッチバックの所があります。今では、一日に数本しか利用されていません。この時は、朝6時台の列車に乗って、撮影に行った帰りです。



2000年7月20日

加斗(かと)駅 JR小浜(おばま)線 福井県



駅名看板の左下をよく見てもらうと、床屋さんのぐるぐるが見えます。誰が駅にこんな物を置いたのでしょう?答えは、駅舎で営業している床屋さんです。実は、この駅はとっくの昔に無人駅になっいたのですが、近くの床屋さんが駅舎を改造して、そこでカットしています。全国には、このテの事はいくつかあるようです。駅の開業日は、1921年4月3日です。



2000年7月20日

若狭本郷(わかさほんごう)駅 JR小浜線 福井県



開業日は、1921年4月3日です。



2000年8月13日

鹿賀(しかが)駅 JR三江線 島根県






2000年8月26日

久保田(くぼた)駅 JR長崎(ながさき)本線 佐賀県



開業日は、1896年10月10日です。今にも朽ち果てそうな、ホームの屋根が非常に印象的でした。まさか開業当初の建造物ではないと思いますが、新しい無人駅舎とのギャップがなんともいえません。



2000年9月3日

粟野(あわの)駅 JR小浜(おばま)線 福井県



開業が1917年12月15日ですから、恐らく当時の駅舎が残っているのでしょう。木骨、木板張り、瓦葺の構造は、てっちゃんにとっては「我が家」です。



2001年4月8日

三段峡(さんだんきょう)駅 JR可部(かべ)線 広島県



 

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