列車の写真



今は無き久大本線の客車鈍行 1
1998年5月3日、旅行で大分駅に立ち寄った時、この顔が忘れられなく、1年後に18きっぷで鳥栖から大分まで久大本線に乗りました。その時の写真ですが、その後わずかな時間で消えてしまいました。その事は超ラッキーでしたが、もっと写真を撮っておけばよかったと後で少し後悔しました。



1998年4月4日

電車も渋いが行き先も渋い。
日を改めて特集を考えています。(2002年2月現在未だ実現せず!)



1997年2月25日

撮影から2年ほど前、仕事で鵜沼に車で来た時、橋を渡ってたら隣に電車がいて本当に驚きました。最初は路面電車かと思っていましたが、やり過ごしてみて、フルサイズの大きさに、固まった事を克明に覚えています。鉄道好きなら結構マイナーな事ですが、まだ私も青かったので仕方がありません。ところで、久大本線といい犬山大橋といい、無くなる直前にこのような撮影ができたのは第六感でしょうか?



2000年7月29日

横見浩彦さんが書いた 『乗った降りた、JR四六00駅』 と云うのを読んでて出てきたので、わざわざ撮影をしに行きました。ちょうどこの頃から、電車だけでなくあちこちの駅に途中下車する、駅めぐりもするようになりました。



2000年8月25日

20世紀末で唯一となってしまったこの定期客車鈍行、今世紀中に絶滅すると思って、わざわざ九州まで乗りに来ました。しかしまだ(2002年2月現在)走っているようです。本当に寂しい限りですが、佐渡島の最後のトキを連想したのはゆうゆうだけではないでしょう?尤も電車の「とき」既に絶滅しています。





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