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青春18きっぷのチラシ

青春18きっぷが昭和57年に発売された事に伴い、そのつどポスターやチラシが作られ、駅に掲示や設置がされました。青春18きっぷ博物館を建設するにあたり、昭和57年から現在までのチラシを展示したいと考え、駅で入手したり、古いチラシはネットオークションなどで落札したりして、コツコツと展示を増やして行きました。そして、平成26年(2014年)9月にて、すべてのシーズンのチラシを入手することができました。ER様をはじめ、収集にご協力いただいたすべての方に、厚く御礼申し上げます。

※撮影場所についての説明を載せていますが、場所がわからないものや、憶測で判断しているものもありますので、情報をお持ちの方はゆうゆうメール掲示板にてお知らせください。

※第4展示室は、平成30年8月より改修工事を行っております。すべてのチラシを拡大して別サイトで展示します。また、裏面の展示や別のバージョンも展示します。順次変更をして行く予定ですが、まず展示が遅れていた、平成27年(2015年)春シーズンから平成30年(2018年)夏シーズンを展示しました。

収蔵品年鑑

 

昭和57年(1982年)春

キャッチコピー
青春諸君
自分の旅は自分でつくろう。

撮影場所
どこかの小さな灯台がある堤防。詳細は調査中。

・コメント
歴史の原点。新発売!!の文字が印象的です。
写真は、4人の若者が鉄道の旅をしているイメージで撮影されています。よく見ると、黒いジャンパー以外の三人は青春18ワッペンを胸につけています。最初にして最後のワッペンきっぷを宣伝しているチラシは、貴重な存在と言えます。ちなみに、青春18のロゴマークは、平成2年(1990年)の春シーズンまで活躍しました。

 

昭和57年(1982年)夏

キャッチコピー
どこで、どんな思い出をつくれるか・・・

コースは、あなたが決めてください・・・

夏休みの体験旅行にピッタリ

撮影場所
どこかの砂浜。全くの当てずっぽうですが、千葉の九十九里海岸だと思います。詳細は調査中。

・コメント
青春18のびのびきっぷの第二弾。
6日間乗りほうだいは、翌々年の春シーズンまで続きます。つまり、きっぷの5枚目が二日券になっているためです。このきっぷは「いい日旅立ち青春18キャンペーン」として発売されました。キャンペーンの詳細は調査中です。前回の4枚つづりから5枚つづりになったので、エキストラが5人になっています。・・たぶん

 

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昭和58年(1983年)春

キャッチコピー
青春、on the road

撮影場所
不明

コメント
14年かけてやっと入手できた最後のチラシです。最初は男女だと思っていた写真ですが、よく見ると同じconverseの赤いバスケットシューズと、同じadidasの白いバックを持った、同じ様な服装で似た顔の男二人でした。白いフィルターを通して何とも言えない雰囲気ですが、時刻表を持っているところをみると、2人で二泊三日の鉄道旅行をしているのでは?説明に、回数券と定期券をドッキングしたきっぷとありますが、定期に使える回数券と改めた方がいいと思いました。

 

昭和58年(1983年)夏

キャッチコピー
ああ 興奮
ボーイ。

・撮影場所
調査発掘中。

コメント
このチラシに「ああ 興奮ボーイ。」というキャッチコピーはありませんが、北海道版のチラシでは表示されていました。鉄道管理局によって、デザインが違うのが当たり前の時代でした。人物はそのままで、ロゴの色を変えたり、きっぷの説明文を裏に持ってきたりとさまざまです。このチラシで印象深かったのは、タイトルを地図で表示する線路で囲っている事です。あまり趣味がいいとは言えませんが、貴重なチラシです。

 

 

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昭和59年(1984年)春

・キャッチコピー
ボクの知らない町がある
ボクの知らない人がいる

・撮影場所
調査発掘中

・コメント
このシーズンは、5回目の発売にして、2日券がセットされた最後の青春18きっぷとなりました。展示のチラシは名古屋の近辺で配られたもので、裏には名古屋駅からの利用方法が紹介されています。ナント2日券の利用方法には、ディズニーランドめぐりにも使えるとうたっています。恐らくムーンライトながらを利用しての使い方だと思われます。2人の若者が背中合わせになっている演出ですが、イマイチ意味がわかりません。バックの建物は駅だと連想されますが、それも定かではありません。

昭和59年(1984年)夏

キャッチコピー
君土踏まずあるかい?

撮影場所
調査発掘中

・コメント
前回まで、5枚つづりのうち1枚が2日間有効でしたが、今回より5枚とも1日券になりました。価格は同じく1冊1万円なので、実質の値上げです。初代の青春18のびのびきっぷの5日間で8千円の事を思うと、かなり高くなった印象です。1冊で5日間の有効は、現在の青春18きっぷスタイルの原型ともいえます。5人のポーズは「1冊で5人まで」旅に行けることをアピールしている様です。次に5人が出てくるチラシは、10年後になります。


昭和59年(1984年)冬

キャッチコピー
青春王者よ。行け。

撮影場所
調査発掘中

・コメント
3年目にして、春夏のみから、冬休みシーズンにも青春18きっぷが発売されるようになりました。来年の春にも使用できるように、有効期間と発売期間を2シーズンに亘って表示しています。顔の絵が書いてある壁をバックに、3人の若い少年が笑いながら、手を口に当てて何か叫んでいます。
青春18きっぷで全国を乗りつぶすには、ちょっと若すぎると思いますが?

 

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昭和60年(1985年)春

キャッチコピー
のってるかい

撮影場所
不明

・コメント
前回で指摘したように、昨年の冬シーズンのチラシに今シーズンの有効期限も表示されていましたが、新しいチラシもこの様に発行されています。

今回のチラシは意味不明です。登場人物は男性6人で、前の4人は段ボールで作ったレコードを聴いてのって?ます。後ろの二人は、レールのポイント部分を、恐らく材木で作ったオブジェの前で楽しそうに話しています。裏面には、モデルコースが表示してあり、実に東京から西鹿児島(鹿児島中央)までの往復、乗り鉄マニアでもハードな提案をしています。一日目は東京を5:10に出発して到着が山口県の柳井に0:01。これは間違いなく「駅寝」を想定しています。

 

昭和60年(1985年)夏

キャッチコピー
ドラマは、これからだ。

撮影場所
調査発掘中。スタジオか?

・コメント
18才をイメージしたにはちょっと若いような4人の少年が、肩を組んで笑っています。この頃では、地方路線に行くと、冷房がない列車が頻繁に走っていた時代です。国鉄は、暑苦しい夏の貧乏旅行をイメージして、このチラシを作ったのでしょうか?
それにしても、顔が濃すぎます。

※ER様ご提供チラシ

昭和60年(1985年)冬

キャッチコピー
十八少年漂流記。

撮影場所
調査発掘中。
スタジオか?

コメント
昨年に続き、2シーズンに亘って使用できるチラシです。
古い型の客車の窓から、放射状に光が漏れていて、それを一組の男女が見上げていると云う演出です。
不思議なのは、有効期間と発売期間の表示が、来シーズンのはちゃん「と2月10日〜3月31日」となっているのに、本シーズンは「61年1月10日まで」となっています。発行が遅れたためでしょうか?

※ER様ご提供チラシ 

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昭和61年(1986年)春

キャッチコピー
列車は恋の魔法ビン

・モデル
調査発掘中

撮影場所
調査発掘中。

コメント
国鉄はいつ心を入れ替えたのか、汗臭い男のイメージを止めて、さわやかな女 性を登場させるようになりました。
何を演出しているのか、イマイチ意味がわかりませんが、キャッチコピーの文言もデザインも好きですし、車内の結露した窓の演出もいいと思います。
ただ、これでは冬のイメージです。春シーズンには不向きと云えましょう。

 

昭和61年(1986年)夏

キャッチコピー
朝から100回目のコンニチワです。コンニチワ。

・モデル
調査発掘中。前回と同人物の可能性大

撮影場所
調査発掘中。

コメント
反対の窓から見える景色は、夏の海のイメージでしょうか?行商のおばさんの演出も見事です。ただ、彼女の持っているおにぎりは、2升ぐらいの大きさがあります。
チラシの解説は前回のに比べてかなり詳しいですが、これは発行する支社によってデザインや文言がかなり違うようです。

 

昭和61年(1986年)冬

キャッチコピー
思い出の、前売鑑賞券です。

撮影場所
不明

コメント
当館では、北海道と大阪の2種類のチラシが収蔵されてますが、コチラは北海道のものです。使っていろ写真以外は、かなりレイアウトが違っていて、興味をそそられます。裏面も、北海道の方は、昭和62年の春シーズンの発売期間も表示されています。
大阪のチラシには、左上に昭和62年4月1日の日付が表示されていて、JRが生まれる事を示唆しています。

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昭和62年(1987年)春

キャッチコピー
あらよっと乗って、あらまっと降りる。

・モデル
調査発掘中

撮影場所
調査発掘中

コメント
国鉄最後のチラシです。
この頃は、支社で独自のチラシを作成することが多かったように聞いています。収蔵品は大阪支社のものですが、いくつか他のデザインのチラシを目撃したことがあります。

 

昭和62年(1987年)夏

キャッチコピー
何かを待ちつづけていた18の夏。

・モデル
調査発掘中

撮影場所
調査発掘中

コメント
JRになっての最初のチラシです。
相変わらずタイトルのデザインが確定していません。今回は、よく言うとかわいい感じですが、とても貧弱に思えてなりません。
それでも写真の演出は見事で、古い客車の窓から蛍が飛んでいる様子を見ています。若者もちゃんと5人います。

 

昭和62年(1987年)冬

キャッチコピー
新聞紙もウールになる

・モデル
調査発掘中

撮影場所
調査発掘中

コメント
全く演出の意図がわかりません。
ゆうゆうには、ただのアブナイおねーちゃんが、駅のホームで逆ナンしている様に見えます。
バックの客車からは、みんな窓から乗り出すように、光の方向を見ています。
ゆうゆうの収蔵している他のチラシには、アブナイおねーちゃんの左にもセーラー服の女子高生も写っていて、おねーちゃんを無視して光の方向を見ています。
鉄道事故でもあったのでしょうか?

 

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ここからは、ひとつのシリーズが夏から始まって、翌年の春まで続くというパターンが定着しています。





昭和63年(1988年)春

キャッチコピー
おんもへ出たいと、待っていたんです。
春が来るから、行こうよね。

・モデル
調査発掘中

・撮影場所
旧熱塩駅にある、日中線記念館の客車か?引き続き調査発掘中

コメント
客車が撮影されている最後のチラシです。
それも、ボックスシートの背もたれが木でできていて、荷物棚もロープで編んであるのは相当古いと思います。
でも感じから云って、当時は現役の客車のようです。
今は亡き客車鈍行が懐かしいです。

 

昭和63年(1988年)夏

キャッチコピー
18の夏、捕物帖。

・モデル
和久井映見

撮影場所
調査発掘中

コメント
出ました!和久井映見ちゃん。これから2年間に亘って登場します。
今では、NHKの大河ドラマにも出演する大女優ですが、当時は過去のモデルのように「無名」扱いでモデルにされていました。
17歳の時、ディズニーランドでスカウトされ、初めてした仕事がこのポスターやチラシのモデルでした。

 

昭和63年(1988年)冬

キャッチコピー
瞳の冒険。18の 冬。

・モデル
和久井映見

撮影場所
調査発掘中

コメント
誕生日は1970年12月8日なので、この時から本当の18歳になった和久井映見ちゃんです。
タイトルもコピーもバックも、クリスマスのイメージでしょうか?
木の後ろの見える列車は、恐らく国鉄色のキハ40系の気動車だと思います。

 

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平成元年(1989年)春

キャッチコピー
陽の当る音がする。ぽかぽか。

・モデル
和久井映見

撮影場所
伊東線 伊豆多賀駅

コメント
伊豆多賀駅は静岡県ですが、東海道本線で丹名トンネルを抜けるまでは、関東と云うイメージがあります。バックの湘南色の111系もそれっぽいです。
和久井映見、青春真っ只中の撮影でした。

 

平成元年(1989年)夏

キャッチコピー
ってば、までえにきてました。

・モデル
和久井映見

撮影場所
指宿枕崎線 西大川付近

コメント
CM情報誌『CM NOW』 の今年の夏号(年4回発行)に、和久井映見が新人として紹介されています。
表紙には、昨年夏の麦藁帽スタイル。 裏には、恐らくポスターで使った別の写真が載っています。
今回の撮影は、九州の指宿枕崎線での撮影です。いくつかの青春18きっぷのサイトで「西大川付近」と載っているので、西大川ではなく、JR最南端の駅で有名な西大山の間違いかと思いましたが、今のところ判断がつきません。西大川と云うJRの駅はありませんが、バスの停留場では、枕崎の近くに西大川がありますので、その近くかも知れません。バックの開聞岳(深田久弥の日本百名山)からわかるかも。
列車は、九州色のキハ40系のキハ47だと思います。

消費税が導入された関係で、きっぷの料金が11300円になりました。

 

平成元年(1989年)冬

キャッチコピー
10代は自由だい。

・モデル
和久井映見

撮影場所
調査発掘中

コメント
和久井映見は19歳になったので、18ではなく10代にしたのでしょうか?
撮影場所は目下調査中ですが、違うデザインのチラシに、長野支社オリジナルの165系が写っていましたので、長野近辺ではないでしょうか?

今回より「有効期間」から「ご利用期間」に表示が変わりました。

 

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平成2年(1990年)春

キャッチコピー
出会うためには、
       出かけなきゃ。

・モデル
和久井映見

撮影場所
発掘調査中

コメント
撮影場所は、九州色のキハ58系が写っているので、九州の筈です。やらせでなければ、小学生の名札に住所が書いてある筈ですので、閑な時にスキャナーに取り込んで分析したいと思います。
発売以来、長年親しんできた「青春18きっぷのロゴ」が、和久井映見の最後の登場と一緒に、このチラシ以降姿を消しました。

 

平成2年(1990年)夏

キャッチコピー
いつかは 急がなければいけない日がくる。

サブタイトル
その時までに 青春18きっぷ

・モデル
調査発掘中

撮影場所
予讃線伊予吉田駅付近?(愛媛県)

コメント
5年ぶりにコンセプトを一新。シンプルな演出になりました。
写っている列車はキハ31系ですので、撮影場所は肥薩線か三角線あたりでしょうか?

平成2年(1990年)冬

キャッチコピー
線路の先にある町。

サブタイトル
知らない町へ 青春18きっぷ

・モデル
調査発掘中

撮影場所
奥羽本線 大鰐(おおわに)駅

コメント
1991年3月16日には、大鰐駅を大鰐温泉駅に改称しています。そう云う点では、この写真は貴重な資料になると思います。
後ろに写っている列車は、暗くてよくわかりませんが、国鉄色のキハ40系ではないでしょうか?

 

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平成3年夏シーズンから平成6年春シーズンにかけての9回は、線路の先の物語シリーズとして、アラーキーこと荒木経惟(あらき のぶよし)さんの撮影です。平成8年には『旅少女』として、九話の写真集になりました。




平成3年(1991年)春

キャッチコピー
きっと、私に似ている人がいる。

サブタイトル
君を知る旅 青春18きっぷ

・モデル
調査発掘中

撮影場所
調査発掘中

コメント
このシリーズでの共通点は@正面からの全身撮影に、バックに列車が写っているA説明文が少し命令調B「●実はこのきっぷには年齢制限がない。だれでも使えるのだ。いろいろくふうして旅を楽しんでほしい。」の文言が入っている・・などです。

 

平成3年(1991年)夏

キャッチコピー
誰も私を知らない。

・モデル
小田井純子

撮影場所
筑肥線・唐津線

コメント
サブタイトルに替わって、「線路の先の物語」シリーズになりました。
写真を5枚使用したレイアウトは、今回が唯一です。
「青春18きっぷ」のタイトルに、初めてほうろうの駅名看板をイメージしたものに変わりました。
ちなみに、撮影の駅は、唐津線の相知(おうち)駅です。

今回だけ「ご利用期間」から「利用期間」に表示が変わりました。

 

平成3年(1991年)冬

キャッチコピー
この町とヒミツをつくる。

・モデル
木内美歩

撮影場所
小海線

コメント
今回と次回は、写真を2枚使用し、立体感をつけています。
また、普通列車の指定席を利用する時の注意が(※)として、一番下に横書きで表示されました。そして、この方法は、平成9年春シーズンまで続きます。
ほうろうの駅名看板に釘で留めるための穴が開きました。
木内美歩さんは、ゆうゆうは全然知らなかったのですが、あの有名な木内美穂さんの本名だそうです。
ちなみに、下の写真は、小諸で三百年以上続く信州味噌の店です。

また「ご利用期間」に変更です。

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平成4年(1992年)春

キャッチコピー
ちがうにおいのする町。

・モデル
小林由美恵

撮影場所
日南線

コメント
前回とほぼ同じ様式で作られています。左側がフレームのように区切ってあります。
ただ前回に比べ、 写真の影付けがよりリアルになりました。
ちなみに、大きな写真は日南線の北郷駅で、下の写真は油津駅の油津漁港です。 ここには載っていませんが、飫肥(おび)の町並みも撮影されています。

 

平成4年(1992年)夏

キャッチコピー
「出会い」なんてコトバ、古くさいと思ってた。

・モデル
柳原愛子

撮影場所
小浜線

コメント
線路の先の物語は、ここから様変わりします。
まず写真が、均等な大きさの8枚になりました。白黒とカラーを織り交ぜてのレイアウトになっています。

キャッチコピーが口語に変わりました。その分、今まで少し長い文章だったイメージコピーが、キャッチコピー並に短くなりました。
ちなみに、小浜線は電化前なので、キハ58が君臨しています。
ちなみのちなみに、ゆうゆうは小浜線の全駅を踏破しました。

またまた「ご利用期間」から「利用期間」に表示が変わりました。

平成4年(1992年)冬

キャッチコピー
寝坊したら、すごくソンした気がした。

・モデル
井出薫

撮影場所
根室本線・訓網本線

コメント
シリーズ唯一の北海道です。
前回と同じで8枚の写真ですが、カラーが2枚から5枚に増えています。撮影場所もこれ以降、少し範囲を拡大したように思います。
釧路を拠点として、根室本線は、門静、花咲、根室が撮されています。一方訓網本線では、川湯温泉駅から養老牛温泉(ようろううしおんせん)に行きました。写真の露天風呂は、無料混浴「からまつの湯」です。
ちなみに、ゆうゆうは北海道の路線はほとんど足付かずと云うか手付かずなので、このシリーズの中で唯一知らない土地です。(2012年5月に釧網線を乗りつぶしました。)

 

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平成5年(1993年)春

キャッチコピー
あれ、自分が人見知りだってコト、忘れてた。

・モデル
宮川佐知子

撮影場所
東北本線・奥羽本線・大湊線

コメント
駅名看板が上にきていますが、先の2シーズンを含めて、二通りのパターンがあるようです。内容は変わりません。
今回もカラー写真は5枚です。
細かい事ですが、写真の影の付け方が3種類ともビミョーに違います。
青森を基点に、八甲田、萱野高原、酸ヶ湯(すがゆ)温泉、弘前と行き、2日目は、野辺地(のへじ)から大湊線で、下風呂(しもふろ)温泉、恐山と撮影しました。
ちなみに、ここには恐山の写真はありませんが、後に出版された『旅少女』では載っています。

 

平成5年(1993年)夏

キャッチコピー
スポンジみたいに、たっぷり夏を吸い込んだ。

・モデル
田中有紀美

撮影場所
紀勢本線・参宮線

コメント
3年目に入った線路の先の物語は、パノラマ、たて、よこと、3種類の写真を使用することになりました。
今回は、行儀良く、6枚のカラー写真が使われています。
撮影場所は、ゆうゆうの縄張りの松阪と伊勢です。
田中有紀美さんは、ゆうゆうはよく知らないのですが、あの有名な田中有紀美さんです。「もしもし田中有紀美です」と云うブログもあります。
ちなみに、一番上の写真は、今も残る松阪の武家屋敷で、左下の旅館は、伊勢の老舗旅館の麻吉(あさきち)です。

 

平成5年(1993年)冬

キャッチコピー
この街で育ったら、どんな私になっていただろう。

・モデル
高井麻帆

撮影場所
奥羽本線・男鹿線

コメント
前回に比べて、パノラマが1枚になった分、写真の数が7枚になりました。
白黒写真も復活しています。我ながらよく気づいたと思いましたが、この3シーズンに限っては、カラーにはフチがなく白黒写真にはフチがあります。また影の付け方が非常に似ています。
撮影場所は、男鹿半島と秋田市内、それに奥羽線の湯沢から、秋ノ宮温泉郷の鷹ノ湯温泉に至ります。
ちなみに、左上の岩は撮影当時は無名でしたが、1995年にゴジラ岩と命名されました。

 

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平成6年(1994年)春

キャッチコピー
彼のこと、将来のこと、今日のごはんのこと。

・モデル
住母家(すもげ)ひかり

撮影場所
土讃線

コメント
アラーキ、最後の仕事は高知県での撮影です。主な撮影場所は、高知駅周辺と桂浜、それに須崎の吉村旅館とその周辺です。
この大きなタイトルのパターンは、前のひたつでも見たことがあるので、三通りあるパターンのひとつのようです。
ちなみに、御調髪は須崎の床屋さんです。

 

平成6年(1994年)夏

キャッチコピー
ってなわけで、僕たち旅に出ました。

今しかできない旅がある

撮影場所
外房線安房小湊駅?

コメント
ここから3回に亘り、団体さんシリーズです。旅の情景がドラマチックに表現されています。
でも、明らかに演出に誤りがあります。それは、旅人が6人だということです。

 

平成6年(1994年)冬

キャッチコピー
おしゃべりはつづくよどこまでも。

今しかできない旅がある

撮影場所
湖西線近江今津駅付近?

コメント
今回も「初めて旦那を置いて旅に出た」って感じでしょうか?独身だったらゴメンナサイ。
ほら、やっぱり5人ですヨ。

 

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平成7年(1995年)春

キャッチコピー
列車を降りると 、
かならず誰かの
おなかが鳴った。

今しかできない旅がある

撮影場所
東海道本線 米原駅

コメント
「ハート&アクションJR西日本」だそうです。
立ち食いとは、大変リアルな演出です。女性が2人以上より一人の方が、より自然な感じがします。男5人では最悪です。

平成7年(1995年)夏

キャッチコピー
青春18きっぷが教えてくれた。
心の渇きには、旅がある。

それは、じっくり話せる友達みたいな旅。

撮影場所
内房線 竹岡駅

・モデル
中山エミリ

コメント
大塚製薬とのタイアップで「ポカリスエット&青春18きっぷ ナイスチャレンジコンテスト」を行いました。
車両は、スカ色(横須賀線色) の113系(115系かも)だと思います。

 

平成7年(1995年)冬

キャッチコピー
「決められたレール」は、
無いほうがいい。

何かを変える旅。

撮影場所
陸羽東線 鳴子温泉付近

コメント
コメントが本に書いてあり、青春18きっぷの看板がしおりになっています。
車両はよくわかりませんが、恐らくキハ40系だと思います。陸羽東線はキハ100系も走っていますが、形からいって違うと思います。
モデルも不明です。

 

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平成8年(1996年)春

キャッチコピー
この春は一度だけ。

何かを変える旅。

撮影場所
紀勢本線 二木島駅付近

コメント
コメントがスケッチブックに書いてあり、青春18きっぷが色鉛筆の箱になっています。
列車は言わずと知れたキハ58系です。純正の国鉄色がうれしいです。このあと数年で、紀勢本線からキハ58が消えました。
モデルは不明です。

 

平成8年(1996年)夏

キャッチコピー
列車を降りた私たちを
待っていたのは、
海のおじさん、おばさん、
ウミガメ、ナマモノだった。

旅に出るヨロコビ。

ロケ場所
四国 牟岐線

コメント
これから3回に亘って、イラストシリーズです。第1弾はイラストレーターの中村幸子さんです。
記事になっている「田井ノ浜駅」は夏だけの臨時停車駅なので、それ以外の季節は索引地図にも載っていません。

 

平成8年(1996年)冬

キャッチコピー
ふらりと降りた
小さな小さな駅には、
物語の気配がありました。

旅に出るヨロコビ。

ロケ場所
本州会津 只見線

コメント
第2弾は、大イラストレーターの安西水丸さんです。
塔寺駅の階段のイラストは、昨年の映画『マディソン郡の橋』に似ているとのことでしたが、今では両方ありません。
塔寺駅は建て替えて新しい階段になりましたし、マディソン郡の橋は放火で消滅してしまいました。

 

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平成9年(1997年)春

キャッチコピー
自分用のお土産の多さに
帰りの列車の中で改めて
ガク然とする私でした。

旅に出るヨロコビ。

ロケ場所
九州 大村線

コメント
しんがりは、まんが家の桜沢エリカさんです。
大村線には、南風崎(はえのさき)とか彼杵(そのぎ)が、てっちゃん仲間で有名です。
シーサイドライナーのイラストは、キハ66ダったらウソです。リクライニングとカーテンが似合いません!

 

平成9年(1997年)夏

キャッチコピー
どこまで行ってもいいんですか。

撮影場所
訓網本線 知床斜里駅付近

コメント
料金が、11500円に値上げされました。
ココからしばらく、レールと女性の旅人が登場します。 そしてボストンバックが定番です。
キャッチコピーにキャッチフレーズがなくなりました。

 

平成9年(1997年)冬

キャッチコピー
どうして旅をするのかな・・・

撮影場所
土讃線 西佐川駅

コメント
今回は駅での撮影です。女性が持っている缶を拡大しましたが、中身が何か特定することはできませんでした。大きさからいって350ミリの缶だと思います。

 

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平成10年(1998年)春

キャッチコピー
もうひとつ先の駅がみたい。

撮影場所
三角線 赤瀬駅

コメント
レールと女性の旅人シリーズの中で、このチラシが一番好きです。苔生したホームとレンガのトンネルが絶品 です。

 

平成10年(1998年)夏

キャッチコピー
もう3日もテレビを見ていません。

撮影場所
根室本線

コメント
印象的なキャッチコピーです。鉄道を乗りつぶしていると、世の中の動きなどどうでもよくなります。

 

平成10年(1998年)冬

キャッチコピー
駅についた列車から、
高校生の私が降りてきた。

撮影場所
予讃線 下灘駅

コメント
キャッチコピーは、青春18きっぷで旅をすると、誰でも18才にになれる・・という意味ですか?でも高校生=18才?
細かいところで、青春18きっぷの看板が立体的になり、よりホーローの駅名板ポクなりました。

 

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平成11年(1999年)春

キャッチコピー
学校を卒業すると、
春は黙って行ってしまうようになる。

撮影場所
九大本線 南由布駅付近

コメント
レールと女性の旅人シリーズはこれで最終回です。
NHKドラマ『風のハルカ』でおなじみの由布岳がバックです。

 

平成11年(1999年)夏

キャッチコピー
ああ、ここだと思う駅がきっとある。

撮影場所
訓網本線 川湯温泉駅

コメント
駅舎から改札を通してホームを見たシリーズです。

 

平成11年(1999年)冬

キャッチコピー
思わず降りてしまう、という経験を
したことがありますか。

撮影場所
予讃線 下灘駅

コメント
去年の冬と同じ撮影場所ですが、一緒に撮っておいたのでしょうか?
思わず降りてしまうと、次の列車まで数時間待たなければならなくなります。

 

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平成12年(2000年)春

キャッチコピー
通過しない。立ち止まって記憶する。
そんな旅です。

撮影場所
吉都線 えびの駅

コメント
駅舎から改札を通してホームを見たシリーズ最終です。
「あなたの駅からすべての駅へ 」というサブタイトルも3回限りでした。

 

平成12年(2000年)夏

キャッチコピー
「早く着くこと」よりも
大切にしたいことがある人に。

撮影場所
根室本線 厚床駅

コメント
駅とベンチに座っている旅人と広い空シリーズの始まりです。
平成3年夏シーズンから駅名板に『青春18きっぷ』としてきましたが、丸10年経ち今回よりサボに書かれることになりました。書体も変わっています。

 

平成12年(2000年)冬

キャッチコピー
前略、僕は日本のどこかにいます。

撮影場所
予讃線 下灘駅

コメント
このシリーズは、女性の旅人シリーズと対峙していて「レールとホーム」「ボストンバックとリュックサック」「こっちを見ているとあっちを向いている」となっています。
3年連続で下灘駅なのが気になります。

 

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平成13年(2001年)春

キャッチコピー
たまには道草ばっかりしてみる。

撮影場所
日田彦山線 大鶴駅

コメント
今回よりサボの大きさがひとまわり大きくなってサボらしくなりました。また前回より、左上から光があたっているようにグラデーションがかかっています。

 

平成13年(2001年)夏

キャッチコピー
夏休みは、寝坊が一番もったいない。

撮影場所
紀勢本線 大曽根浦駅

コメント
駅とたたずむ旅人シリーズです。
バックの北に位置する海は尾鷲港で、山は天狗倉山(てんぐらさん)です。平成15年冬の矢口浦は、この山の裏の中腹から撮影しています。だから、もしこの山がなかったら、ここから矢口浦を撮影できる理屈です。

 

平成13年(2001年)冬

キャッチコピー
なんでだろう。涙が出た。

撮影場所
山陰本線 鐙(よろい)駅

コメント
香住、鎧、餘部と、海が近くてとても印象深い駅です。
NHKのドラマ『ふたりっこ』のロケ地になったことも有名です。

 

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平成14年(2002年)春

キャッチコピー
タンポポみたいに旅にでた。

撮影場所
五能線 驫木(とどろき)駅

コメント
馬を三つ重ねて驫(とどろ)です。五能線には、このような難しい駅がいくつかあります。艫作(へなし)とか風合瀬(かそせ)とかも絶対に読めません。でも十二湖(じゅうにこ)はそのマンマです。

 

平成14年(2002年)夏

キャッチコピー
自分の部屋で、人生なんて考えられるか?

撮影場所
山陰本線 折居〜三保三隅

コメント
久しぶりに列車が登場します。どれくらい久しぶりかというと、平成8年冬で、安西水丸が描いた、只見線のキハ40以来です。写真では、平成8年春のキハ58(28かも)以来です。人物と列車シリーズと呼びましょう。
車両は多分、三江線色のキハ120だと思います。

 

平成14年(2002年)冬

キャッチコピー
冒険が足りないと、いい大人になれないよ。

撮影場所
大湊線 有戸〜吹越

コメント
津軽海峡線と石勝線の、特急列車に乗車できる場合の案内が追加されました。
この人は女性にも見えますが、パターンからいって男性でしょう?
車両は、キハ100系の200番台と思います。

 

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拡大します。必見です!
拡大します。必見です!

平成15年(2003年)春

キャッチコピー
この旅が、いまの僕である。

撮影場所
高山本線 焼石〜飛騨金山

コメント
人物と列車シリーズの最後です。
9回に亘って旅人をイメージさせる人物が登場しましたが、最終回?らしく最大の面積を誇っています。
列車は、キハ48の2両で1セットです。

 

 

平成15年(2003年)夏

キャッチコピー
E=(km)2
旅の楽しさ(Enjoy)は、距離の二乗に比例する。

撮影場所
北上線 ゆだ錦秋湖〜ほっとゆだ

コメント
これから3回は方程式シリーズです。1回目はアインシュタインの相対性理論に似ています。
「写真の場所は、季節によってはみずがないこともありあます」と注意書きがあります。錦秋湖はダム湖だからでしょう。
列車は、大湊線と同じキハ100だと思います。

平成15年(2003年)冬

キャッチコピー
I=t人2  
旅の印象(Impression)は、時間(time)と出会った人々に比例する。

撮影場所
紀勢本線 相賀〜尾鷲

コメント
前回とよく似た景色ですが、写真の矢口浦は海です。入江になっていて四方を山で囲まれているので、ちっちゃな台風程度なら釣りができます。
小さく写っている列車は恐らくキハ11の4両編成だと思います。
車両は、キハ11の4両編成で、真ん中の2両が新型の300番台だと思います。

 

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平成16年(2004年)春

キャッチコピー
√a=18
旅路(ルート)」の中で、人はいつも18(Age)である

撮影場所
呉線 須波

コメント
意味不明の方程式シリーズは今回で終わりです。
山中腹から須波の街を見下ろします。瀬戸内海に浮かんでいる島は、手前が小佐木島で奥が佐木島です。
列車は写っている筈ですが、小さくてよくわかりません。恐らく左下の光の帯が列車だと思いますが、もしそうだとしたら、車両を特定すること自体無意味です。

 

平成16年(2004年)夏

・キャッチコピー

この旅が終わると、次の私が始まる

撮影場所
肥薩線 大畑スイッチバック&ループ

コメント
キャッチコピーにデカイ漢字一文字が登場しました。
撮影場所の大畑駅は、日本で唯一スイッチバックとループが両方ある場所です。木次線の出雲坂根は、おろちループと呼ばれていますが、環にはなっていません。
車両は、「いさぶろう」と「しんぺい」に使われていたキハ140だと思います。

平成16年(2004年)冬

キャッチコピー

出かけなければ、決して会えないのだ。

撮影場所
参宮線 五十鈴ヶ丘〜二見浦

コメント
新潟県中越地震の案内が表示されています。
車両は、伊勢神宮の境内を流れる五十鈴川。その川の鉄橋を渡る縁起のよいキハ11です。

 

 

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平成17年(2005年)春

キャッチコピー

懐かしい友達に再会するような、そんな旅でした。

撮影場所
釧網線 浜小清水〜止別

コメント
JRホテルの割引案内が追加されました。
デカイ漢字のコピーキャッチは今回で終わりです。
車両は、2両編成なのでキハ48かも知れませんが、相当の確率でキハ40だと思います。

 

平成17年(2005年)夏

・キャッチコピー
あの頃の青を探して。

撮影場所
予讃線 串〜喜多灘

コメント
コピーも撮影もシンプルになりました。
四国での撮影は、平成12年冬の予讃線下灘駅以来です。

車両は、調べに調べてキハ32という結論に達しました。

 

平成17年(2005年)冬

キャッチコピー
旅は、真っ白な画用紙だ。

撮影場所
飯山線 上境〜上桑名川

コメント
雪国の景色は恐らくこれが最初だと思います。
写っている気動車はキハ100系。形からキハ110だと思います。

 

 

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平成18年(2006年)春

キャッチコピー
緑も、空気も、私も、あたらしく。

撮影場所
木次線 出雲坂根スイッチバック&おろちループ

コメント
平成16年の夏に次いで、てっちゃん仲間では有名な場所です。
出雲坂根駅でスイッチバックした木次線色のキハ120は、小屋の中で再び左前方に方向を変えます。おろちループと呼ばれる坂を標高727mの分水嶺まで登ると、次の三井野原駅です。

平成18年(2006年)夏

キャッチコピー
この夏の新色です。

撮影場所
参宮線 (臨)池の浦シーサイド〜鳥羽

コメント
毎年、この夏シーズンから新しいシリーズが始まるのですが、今年は昨年からの流れを引き継ぐようです。
ただ細かい処だと、列車の遅れや運休による払い戻しができない旨の表示がされています。
また、JRホテルの割引案内が四角で囲われました。
列車はキハ11形の二連です。

 

平成18年(2006年)冬

キャッチコピー
余計な音はありません。

撮影場所
富良野線 上富良野〜美馬牛(びばうし)

コメント
昨年の冬に続いて雪国を走る気動車の写真です。国道237号線沿いに行く富良野線は、地図を見ると草分という所でS字にカーブします。ゆうゆうの感では、北東側から南西に向けて撮影したのではないかと思います。
写っている列車はキハ150形の2連だと思います。そうだとしたら、この列車には冷房設備がある筈です。

 

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平成19年(2007年)春

キャッチコピー
窓を開けると、
列車の中まで春になった。

撮影場所
指宿枕崎線 薩摩川尻〜東開門

コメント
平成元年の夏シーズン以来の、指宿枕崎線と開聞岳の写真となりました。平成元年はというと、若かりし頃の和久井映見ちゃんが自転車に乗って、キハ47形の気動車と開聞岳をバックに撮影されています。
今回はというと、北から南に撮影しているようですが、この菜の花は合成写真だと疑っています。
でも、JR発足20周年なので素直に、おめでとうございます!
車両はキハ40だと思いますが、確認しておきます。

平成19年(2007年)夏

キャッチコピー
初めてに、年齢制限はありません。

撮影場所
北上線 ゆだ錦秋湖〜ほっとゆだ

コメント
「年齢制限はありません。」シリーズの始まりです。平成15年夏と同じ、北上線のゆだ錦秋湖駅からほっとゆだ駅の、錦秋湖を背景に撮影した風景です。ただ、写っている鉄橋は明らかに違います。3つの鉄橋があった筈ですので、興味のある方は調べてみてください。
写っている列車は、キハ100形の2連だと思います。この地方のJR気動車には、キハ100形キハ110形キハ111形、キハ112形とありますが、左側の窓が小さく見えることから判断しました。

平成19年(2007年)冬

キャッチコピー
冒険に、年齢制限はありません。

撮影場所
氷見線 雨晴〜越中国分

コメント
2年続きの雪景色から一転して、富山湾の海が強調された風景になっています。この写真はいつ撮影されたのでしょうか?平成18年夏の参宮線の撮影は、オファーの2週間前と聞いています。背景の山並は、明らかに北アルプス。それも、ゆうゆう憧れの剣山、立山、薬師岳方面が写っています。
写っている列車は、キハ40系の2連ですが、このアングルでは、キハ40なのか、キハ47なのか、キハ48なのかわかりません。エンジに白のストライプのキハ40は見たことがあるのですが?

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平成20年(2008年)春

キャッチコピー
出会いに、年齢制限はありません。

撮影場所
瀬戸大橋線 宇多津〜児島

コメント
平成16年の夏休みシーズンのチラシに、肥薩線のループ&スイッチバックを使った時から、瀬戸大橋線は必ず起用すると思っていましたが、ここで登場と相成りました。昨年の夏から始まった「年齢制限はありません。」シリーズは、すべて船の上から撮影したように感じます。写っている列車は、マサカ特急を撮影する訳がありませんので、快速マリンライナーだと思います。平成14年から、写真に必ず列車が写っていますが、電車は平成16年の呉線以来2回目です。

平成20年(2008年)夏

キャッチコピー
ゆっくり行くから、
  見えてくるもの。

撮影場所
室蘭本線 有珠〜長和
(洞爺湖サミット?)

・コメント
「ゆっくり行くから」シリーズ第一弾
。写真は、室蘭本線の北から南の北海道駒ケ岳方向に撮影しています。穿った見方をすると、当時行われた洞爺湖サミットに併せてイメージしているように思えますが、どうなのでしょうか?今回から、みどりの発売機でも青春18きっぷが購入できることが表示されました。列車は、北海道色のキハ40だと思われます。

 

 

平成20年(2008年)冬

キャッチコピー
ゆっくり行くから、
  聴こえてくるもの。

撮影場所
久大本線 湯布院〜南由布

・コメント
由布岳をバックに撮影されたのは、平成11年(1999年)春以来2回目です。場所も、かなり近い所ではないでしょうか?自称登山家のゆうゆうは、何度もこの由布岳を登りたいと思っていますが、一度もありません。開聞岳も昨年に2回目の登場をしましたので、九州での撮影には、山がつきものといえます。夏の北海道の撮影はかなりあるのですが、九州を冬に持ってきたのは初めての試みです。今回から、約7センチの余白を作って、その中に解説文を印刷しています。また新しいロゴが誕生しました。列車は、キハ125の後姿が映っています。

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平成21年(2009年)春

キャッチコピー
ゆっくり行くから、
  巡り逢えるもの。

撮影場所
飯田線 天竜峡〜千代

コメント
ゆっくり行くからシリーズの最終回です。飯田線は初出場ですが、今まで出なかったのが不思議なくらい、青春18きっぷにふさわしい路線です。多分、電化されている事が、敬遠されてきた理由だと思います。昨シーズンからのロゴは、日本地図のヘッドマークをつけた、EF65らしき電気機関車の絵です。またヘッドマークは顔にもなっていて、本州はちょうど口の部分にあたります。北海道と四国九州は、星の形になっていて、恐らくブルートレインをイメージしたロゴだと思います。青春18きっぷには、似つかわしくないロゴです。列車は、飯田線でしか見られない、東海色の119系電車です。

 

平成21年(2009年)夏

・キャッチコピー
大人には、
いい休暇をとる、
という宿題があります。

・撮影場所
山口線 篠目駅
(SLやまぐち30周年?)

・コメント
青春18きっぷのポスターは、平成9年(1997年)夏からは、「風景」に「線路、人物、駅、列車」の4つの要素を組み合わせた形式になっています。「線路と人物」から始まって、「駅のみ」「駅と人物」「線路と駅と人物」「線路と列車と人物」。平成15年(2003年)夏からは、昨シーズンまで「線路と列車」だけで押し通しました。今回は「線路と駅と列車」の初コラボレーションです。駅が登場したのは(平成16年(2004年)春の呉線須波駅を除くと)、平成14年(2002年)春に五能線の驫木駅 が出て以来です。新しい時代の幕開けを感じます。今回よりカレンダー印刷されていて、青春18きっぷの発売期間と利用期間がよくわかるようになっています。列車は、広島色のキハ47形に間違いありません。

平成21年(2009年)冬

・キャッチコピー
変わる日本の、変わらない景色。
ゆっくりとしか行けない旅をする。

・撮影場所
土讃線 阿波川口〜小歩危

・コメント
てっきり、前回から「線路と駅と列車」シリーズが始まったと思ったのですが、再び「線路と列車」のみのパターンとなりました。写真のスペースも、前回にも増して?減っています。少しでも印刷のインク代を浮かせようとしているのかと、穿った見方をしてしまいます。キャッチコピーも、互換性がないように感じられます。それはさておき、撮影場所の、吉野川沿いの路線は、ゆうゆうもお気に入りの場所です。ムーンライト高知で初めて土佐入りした時は、目が覚めると、車窓には朝霧の被った吉野川が見えていました。快速にもかかわらず、新改駅のスイッチバック駅に業務的に停車したことも印象に残っています。列車は、32形気動車の二連だと思います。

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平成22年(2010年)春

キャッチコピー
なし

撮影場所
大湊線 有戸〜吹越駅間

・コメント
青春18きっぷが発売されて28年目になりますが、これまで欠かさず表記されていたキャッチコピーが、今回はなくなっています。変わる青春18きっぷの、変わらないキャッチコピー。その前提が崩れてしまいました。
1988年の夏からは、夏、冬、春の1年間をワンスパンとして、一定のパターンがありましたが、2008年の夏からはそのパターンが崩れ、独自の構成で作られています。大湊線での撮影は、2002年の冬以来ですが、同じ場所だと思います。今回の写真は、前回に写っていた小舟が確認できませんでしたが、送電線のような、物干し竿のようなものは、全く同じものです。車両も同じく、キハ100系のキハ100形200番台だと思います。

平成22年(2010年)夏

キャッチコピー
「ゆっくり行きましょう」と列車に言われた夏でした。

撮影場所
指宿枕崎線 大山〜西大山駅間

コメント
サボの上にサブタイトルが入り「 旅と、時間と、青春18きっぷ」という表現になりました。また、キャッチコピーが復活し、写真に付箋を貼った様に
白抜きになっています。写真の周囲に縁が付いたのは、平成8年の春シーズン以来になります。カレンダーの表示もなくなりました。写っている山は、平成19年春シーズンに続き、日本百名山の開聞岳です。撮影場所は、平成元年の夏シーズンとほぼ同じ場所だと思います。左に写っている側道は、正に10代の和久井映見ちゃんが、自転車で颯爽と走っていた場所ではないでしょうか?もしそうだとしたら、平成元年の撮影場所は、「西大川付近」ではなく、西大山の間違いではないでしょうか?車両は、キハ40系のはずですが、形はわかりません。

平成22年(2010年)冬

キャッチコピー
車窓に映った自分を見た。いつもより、いい顔だった。

撮影場所
高山本線 飛騨金山〜焼石駅間

コメント
きっぷの有効期間が10日間短くなって、1月10日までとなりました。実に24年ぶりの期間短縮です。
写真は、平成15年の春シーズンと同じ、飛騨川をはさんでキハ48形が撮影されています。ネタが尽きたのでしょうか、今年の撮影場所は、すべてリメイクとなりました。せっかく高山本線を撮影するのなら、唯一残っているキハ58系でお願いしたいものです。昨年の冬シーズンから、みどりの券売機のコマーシャルがなくなったと思ったら、今回より「指定席券売機」という名前で案内されています。

 

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平成23年(2011年)春

キャッチコピー
視界に入りきらない春が、目の前に広がっていました。

撮影場所
函館本線 大沼公園〜赤井川駅間

・コメント
撮影した」場所をネットを駆使して調べましたが、かなりの確率で、大沼公園駅の西にある、日暮山(標高303m)の展望台から撮ったものだと思います。もしそうだとしたら、観光スポットから撮影された作品は、初めてではないでしょうか?素人でも容易に撮れる場所なので、反ってプロの腕が問われますが、見事な写真だと思います。列車もかなり調べましたが、こちらはイマイチ分かりません。キハ40系だとは思いますが、一度関係者に聞いてみたいと思います。

 

 

 



平成23年(2011年)夏

キャッチコピー
今こそ、列車の旅をする。

家の冷房を消して、
涼しい日本へ旅にでた。

撮影場所
予土線 土佐大正〜土佐昭和駅間

コメント
平成6年の夏シーズンから平成9年の春シーズンまで、「今しかできない旅がある」から始まり、キャッチコピーが二本立てになっているシリーズが続きましたが、今回からその再来の様です。写真は、四万十川を横切るキハ32を撮ったものだと思います。また、平成12年夏シーズンから前回まで、青春18きっぷのロゴをサボに表示していましたが、今回より駅名板に変更になりました。こちらも実に20年ぶりの再来です。恐らく震災の影響かと思いますが、チラシの下部に「つなげよう、日本。」のマークと、震災の影響について掲載されています。最近、赤く塗られた気動車が走っている様ですが、撮影に間に合わなかったのでしょうか?何かと噂が絶えない予土線ですが、元祖トロッコ列車が走った予土線を、何とか残してもらいたいものです。

平成23年(2011年)冬

キャッチコピー
今こそ、列車の旅をする。

立ち止まったり、振り返ったり。
だから出会えた景色があります。

撮影場所
五能線 川部〜藤崎駅間

コメント
コメントに困るチラシです。前回や昨年からの変更点がほとんどありません。ひとつだけ気になったのが、前回の
震災の影響の記述が震災と台風の影響に拡大している事です。今年は受難の年でした。ロケは平成14年春シーズン以来の五能線。日本百名山の岩木山がバックに鎮座しています。川部からこの五能線に乗ると、果てしなく続くりんご畑に、いつまでも岩木山が見えています。なぜ今までこの景色がなかったのか不思議なくらいです。列車は、いわゆる五能線色のキハ40。このシチュエーションでは、リゾートしらかみより正解だと思います。

 

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平成24年(2012年)春

キャッチコピー
今こそ、列車の旅をする。

止まる駅、止まる駅で、
いろんな笑顔が咲いていた。
いい春です。

撮影場所
呉線 安浦〜風早駅間

・コメント
「今こそ、列車の旅をする。」シリーズの最終です。呉線は、平成16年(2004年)春以来の登場で、最初は同じ景色かとも思いましたが、撮影場所を確認して、8駅も離れている場所でした。かつて撮影場所に3度も選ばれた愛媛県の下灘駅は、この場所と経度が近いので、ひょっとしたら双方から見えているかも知れません。暇な方は確認して、ご報告ください。きっぷを紛失した時の対応が新たに表示されました。列車は、かなりの確率で、いわゆる新広島色の105系だと思います。それも、104形と105形の2連ではないでしょうか?
※この年の11月に、もやモヤ内燃機さんから「下灘は見えない」との掲示板のカキコがありました。

平成24年(2012年)夏

キャッチコピー
知らない日本へ、 列車に乗って

「きれいだなぁ」誰も聞いていない
つぶやきも、いいものです。

撮影場所
飯田線 中井侍駅

コメント
「知らない日本へ、 列車に乗って」シリーズです。今回より、奥羽本線の「青森〜新青森」間で特急列車の普通列車自由席に乗車できる様になりました。チラシの解説でも載ってます。但し、この区間は普通列車も走っているので、特急しか走っていないという理由は通用しません。「特例として」だけ説明しています。撮影場所は、秘境度が全国で第17位の中井侍駅。隣に秘境度第二位の小和田駅があるのに勿体ない話ですが、撮影には車を使っているでしょうから仕方がありません。何しろ小和田駅は、車道からホームに歩くのに一時間かかりますから!列車は313系。合成でもいいから119系にしてもらいたかったです。

平成24年(2012年)冬

キャッチコピー
知らない日本へ、 列車に乗って

おみあげに持って帰れないものがありました。
この景色です。

撮影場所
根室本線
厚岸〜糸魚沢駅間

コメント
チラシの解説に「JR線の普通・快速列車の普通車自由席及びBRT、並びにJR西日本宮島フェリーが乗り降り自由です。」と、あります。BRT?自称18きっぷ博士のゆうゆうも初めて知ったのですが、JR東日本が気仙沼線にBRT(=都市大量高速輸送、バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略)を走らせています。名付けて「定期代行?バス」。被災地では、鉄道の代わりにこのBRTが普及して行く様です。撮影場所は根室本線。平成9年から自然のロケ地を撮影していますが、貴重な3回目の冬景色になっています。列車はキハ54 524。列車番号は当てずっぽうでですが、連結器カバーに見覚えがあります。

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平成25年(2013年)春

キャッチコピー
知らない日本へ、 列車に乗って

空気は、読むものじゃなく
吸い込むものだった、と思いだしました。

撮影場所
豊肥本線
内牧駅〜阿蘇駅間

・コメント
平成20年(2008年)冬から、全面写真だったのが能書き専用のスペースができて、それに伴い写真のタテの長さが短くなりました。コメントスペースのとり方で、縦の長さもまちまちでしたが、春シーズンのチラシは前回冬のパターンをほぼ踏襲していました。ところが、今回からは平成22年(2010年)冬に近いレイアウトに変わっていて、細かい所では平成12年(2000年)春の様に駅名板が左上にきています。もっと細かい所を云うと、駅間の撮影では、前回の厚岸〜糸魚沢駅間の様に厚岸には駅が付いていませんでしたが、今回より内牧駅〜阿蘇駅間と両方に駅が付きました。列車はキハ200系気動車です。200形か220形か判断できませんでしたが、掲示板に投稿があり、片運転台の200形とわかりました。

平成25年(2013年)夏

キャッチコピー
それぞれの青春をのせて

はじめての一人旅を、
人は一生、忘れない。

撮影場所
久留里線 平山駅

・コメント
名付けて「駅と人物と列車」シリーズスタート。ベタな付け方ですが?人物が登場したのは平成15年(2003年)以来、実に10年ぶりです。そして駅と人物と列車のコラボは、平成7年(1995年)の中山エミリ以来の出来事です。奇しくも同じ千葉県の撮影です。考えてみれば、青春18きっぷの旅は駅と列車が基本。いよいよ核心に近づいたイメージポスターといえますが、その分この企画きっぷの終焉も近づいてきたと少し気になります。ま、これから「それぞれの青春をのせて」のパターンが3回続くと思われますが、青春18きっぷの旅は永遠にふめつとしたいものです。頭だけ写っている列車はキハE130系。誕生してもう5年以上経っていますが、ゆうゆうにとっては近未来列車。どことなしに、ドアのステップが特徴のキハ30系気動車に似ています。


平成25年(2013年)冬

キャッチコピー
それぞれの青春をのせて

僕らが降りた終着駅は、
誰かの旅の始発駅でもある。

撮影場所
城端線 城端駅

・コメント
城端線は、乗りつぶしでJR西日本最後の路線となった、ゆうゆうにとっては大変思い出深い路線です。(2010年8月22日のレポはコチラ)人物が登場したチラシは18年ぶりですが、複数人の登場は平成8年(1996年)の春シーズン以来になります。紀勢本線の二木島駅近くの堤防を、若い女性二人が歩いている写真でした。その前の年の冬シーズンも女性二人ですが、今回の様にアベックと思われる男女二人のシチュエーションは、昭和60年(1985年)冬まで遡らければなりません。列車は高岡色のキハ40系3連ですが、恐らく47形のワンペアに40形を付けた編成だと思います。

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平成26年(2014年)春

・キャッチコピー
それぞれの青春をのせて

「ずっと友達だよ」と
言うかわりに、
みんなで旅にでた。

・撮影場所
徳島線 小島駅

・コメント
昭和63年の夏シーズンより、翌年の春シーズンの3回に亘り、ひとつのシリーズが確立されています。今回も駅名板隣のキャッチコピーが過去の2回と一緒です。平成14年夏シーズンから今まではずっと列車(それも気動車がほとんどです)が登場していて、過去の2回もそうだったので、てっきり今回も写っているかと思ったら違っていました。「駅と人物と列車」ではなく「駅と人物」シリーズだった様です。それにしても登場人物が5人とはオドロキです。エキストラが演技をしているとは思いますが、自然なふるまいが見事な写真だと思います。平成6年の団体さんシリーズでも始まるのでしょうか?

平成26年(2014年)夏

・キャッチコピー
5時30分

天空の城が、
旅立つ私を見送ってくれた。

・撮影場所
播但線 竹田〜青倉駅間

・コメント
今回より時間シリーズです。写真の竹田城跡は虎臥山(とらふすやま)と言って、円山川の川霧で霞むことから、天空の城や日本のマチュピチュと呼ばれています。平成22年の1月1日に干支の山登山として計画を立てましたが、雪が多い年で断念し、代わりに北陸本線虎姫駅から虎御前山に登りました。その後も城崎温泉と抱き合わせで登る事を二度計画しましたが、未だ実現していません。時刻表を見ると、列車は竹田発5:28の220Dで、出発から2分後のシチュエーションとなっています。車両は40系、で47形に運転台を増設した41形の様です。


平成26年(2014年)冬

・キャッチコピー
18時16分

小さな改札をくぐった。
大きな夕日が迎えてくれた。

・撮影場所
大村線 千綿駅

・コメント
大村線は、いつか撮影場所になると思っていました。路線の3分の1近くが、大村湾の景色の良い海岸線沿いを走っているので、やっと登場したという感じです。実は、大村線は2度目の登場です。一度目は、平成9年(1997年)春シーズンに、マンガ家の桜沢エリカさんのイラストで登場しました。ナント!千綿駅のイラストも描かれています。冬の海ときて、雰囲気的に予讃線の下灘駅を連想しました。平成10年(1998年)から3年連続で冬のチラシに抜擢されています。列車は、急行色のキハ66とキハ67の2連を思い浮かべましたが、ライトの位置から見て恐らく200系の気動車だと思います。

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