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青春18きっぷを
サポートしたきっぷ

 


青春18きっぷだけで旅をするアオハリーもいますが、ゆうゆうはよくサポートきっぷを有効的に使って旅をします。この第三展示室では、収蔵しているサポートきっぷの中から、特に優れた収蔵品を展示公開しています。

サポートきっぷには、大きく分けて、青春18きっぷに付随して使用されるきっぷと、青春18きっぷが使用できないので別に購入するきっぷがあります。その中でも、目的によってゆうゆうの独断と偏見によって、6つに分類しました。

1、青春18きっぷの使用をサポートするきっぷです。前日の夜遅くでかけるときは、翌日の0時を過ぎた次の駅まで乗車券を買い、青春18きっぷは翌日の日付で丸々使います。また、帰りが0時を過ぎる場合(ゆうゆうには最近当てはまりませんが)は、0時を過ぎた次の駅から終着までのみ買うと、青春18きっぷを1回使わずに済みます。・・・・サポート

2、コア列車の指定席券です。コア列車とは、青春18きっぷで乗ることのできる夜行列車のことです。もちろん自由席なら指定席券は不要ですが、全車指定席の列車も多く、自由席があっても座れないことを考えると、ゆうゆうはコア列車に乗るときは必ずと言っていいほど指定席券を購入します。・・・・コア

3、、ワープの時に購入するきっぷです。列車の乗り継ぎが悪い時は、特急列車や新幹線などに乗ることがあります。このことを専門用語?でワープと呼びます。特急券や指定席券のほかに、乗車券も購入しなければいけないので、極力最短距離の利用を心がけています。・・・・ワープ

4、私鉄や第三セクターなどのきっぷです。私鉄や第三セクターはJRではないので、青春18きっぷはほとんどの路線で使えません。それぞれの鉄道会社のルールに則ってきっぷを購入するようになります。但し、JR線どうしを跨いでの私鉄や第三セクターの利用は、ゆうゆうはワープと呼んでいます。・・・・シテツ

5、ジョイフルトレインのきっぷです。ジョイフルトレインとは、SLやトロッコ列車などのイベント列車です。青春18きっぷだけで利用できるものもありますが、ほとんどが全車指定や指定席券が必要となります。中には、特急やグリーン車指定席にして、青春18きっぷが全く利用できない列車もあります。・・・・ジョイフル

6、我がままきっぷです。記念に買ったきっぷや補助券。ホームライナーや自由席グリーン券。ワープの必要がなく、ただ単に乗りたいが為に購入したきっぷなど、本来は不要ですが旅をより楽しくするために購入したきっぷです。・・・・ワガママ

ご案内・・・・この部屋の展示品は、別館の「青春18きっぷ紀行」と併せてご覧いただくと、より理解が深まります。青春18きっぷ紀行はコチラ

 

収蔵品目録

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はじめてのワープ

 

・・・・ワープ

 

今でこそ、青春18きっぷの攻略本が出回っている時代ですが、ゆうゆうは青春18きっぷを利用し始めて、僅か1年で「ワープ」を得とくしました。
大宮から東北本線で青森まで行き、その日は弘前のカプセルホテルに泊まって、二日目に羽越本線や上越線を通って大宮に戻ります。
最初は鈍行だけの旅をする予定でしたが、どんなに時刻表をめくっても日本海側からは帰ってくることができません。
仕方なしに、東北線で戻ろうとも思いましたが、突然電光石火のようにひらめいたのがこので「ワープ」です。

青春18きっぷ紀行
昭和63年8月

 

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はじめてのワープ その2

 

・・・・ワープ

・・・・ワープ

 

今はなき信越本線の横川〜軽井沢間のきっぷです。
当時は大宮に住んでいたので、そこから高崎線〜信越本線〜飯山線〜上越線と一周してきました。
高崎から横川とくれば峠の釜飯。食べていると、キセル防止か駅員さんが来て、特急券と乗車券をしっかり買わせられました。

青春18きっぷ紀行
昭和63年9月

 

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「かいじ」でワープ

 

・・・・ワープ ・・・・ワープ

 

津から名古屋に出て、東海道本線で富士に行き、そこから身延線、中央本線、飯田線、東海道本線と乗り継ぎ、名古屋に帰ってきました。身延線を乗りつぶすのが目的でしたので、甲府から引き返せば18きっぷ1枚だけで済んだのですが、少ないワープで、上諏訪駅のタダの温泉にも入れるし、飯田線の天竜峡の眺めも堪能できたので、1360円アップは安いものです。

青春18きっぷ紀行
平成8年3月

 

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ムーンライトながら

 

・・・・コア

・・・・コア

・・・・サポート

 

コア列車の代名詞とも呼べるムーライトながら。平成8年、いわゆる大垣行き(375M、上りは372M)夜行鈍行がなくなって、登場しました。

今回の目的は、宇都宮の友達に会いに行くためです。
人気チケットのため、買うのが遅かったので隅っこの席になってしまいました。
7月27日のムーライトながら(コ)のコはコンパートメントの意味で、真ん中にテーブルがあるボックス席になっています。
帰りの東京発は、1号車1番A席でした。
一番下のきっぷは、青春18きっぷを28日から使うために、ながらが27日の24時を過ぎて着く、安城まで乗車券を買ったのです。

青春18きっぷ紀行
平成8年7月

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能登半島 サポートきっぷ

 

・・・・ワープ

・・・・ワープ

・・・・シテツ

・・・・シテツ

 

国鉄時代は、青春18きっぷだけで輪島まで行けたのですが、第三セクターののと鉄道にになったので別料金です。
草津線の柘植からの始発で行動でしたが、日帰りにも関わらず、よく乗り継いでこれたものです。帰路では、サンダーバードで七尾から金沢までワープしました。
穴水〜蛸島間を乗ることができなかったのが心残りですが、廃線前に輪島まで行けて大変満足です。

青春18きっぷ紀行
平成10年8月

 

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ムーンライト九州

 

・・・・コア

・・・・ワガママ ・・・・ワガママ

・・・・コア

 

ムーンライト九州は、関西と九州を結ぶ重要なコア列車です。1990年に運転が開始され、京都〜熊本間を走行していました。その後博多発着となり、2005年からは新大阪発着となりました。

九州のJR制覇の野望を描き、初めてムーンライト九州に乗りました。
今回は九州のみに生息している客車鈍行を乗る目的でした。
博多から南博多まで青春18きっぷで乗ろうとしましたが、さすがにダメでした。でも、駅員さんが本当に乗れないか規定を調べてくれました。ありがとうございました。

青春18きっぷ紀行
平成11年 4月3日〜4日

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ムーンライト松山・ムーンライト高知

 

・・・・コア

・・・・ワープ

・・・・ジョイフル

・・・・シテツ

・・・・シテツ

・・・・コア

 

ムーンライト高知は1989年7月、運行開始。ムーンライト松山は1995年4月、運行開始。どちらもグリーン車がありますが、青春18きっぷでは乗れません。ゆうゆうの記憶ではムーンライト松山のみ、自由席があります。

平成11年
7月31日〜8月2日

 

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SL奥利根号

 

・・・・ジョイフル

・・・・ジョイフル

 

SL奥利根号は最近(2006年現在)では、EL&SL奥利根号という名で、上野〜水上間を走っています。SLは蒸気機関車でELは電気機関車です。
多分当たっていると思いますが、SLが高崎〜水上間なのは、ターンテーブル(蒸気機関車の方向を変える転車台)が、高崎駅と水上駅にあって、上野駅にないことと、都会では蒸気機関車の煙を受け付けないからだと思います。

青春18きっぷ紀行
平成11年7月20日

 

 

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特急「つばめ」

 

・・・・ワープ

・・・・ワガママ

 

ワープには違いないのですが、500円余計に払って、指定席券を購入しました。自由席券だと「つばめ18号」と表示されないので、記念だけの贅沢行為です。

つばめの歴史は古く、1930年(昭和5年)からその名前はあったそうです。戦前から戦後にかけて「はと」と並んで東海道本線の代表する特急でした。
山陽新幹線博多駅乗り入れに伴い、姿を消しましたが、1992年に787系の落成と共に、九州の地にて復活しました。

青春18きっぷ紀行
平成11年
8月21日〜8月23日

 

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ムーンライトえちご

 

・・・・サポート

・・・・コア

・・・・ワープ

・・・・ワープ

・・・・コア

 

ムーンライトえちごは、1986年に団体快速列車「ムーンライト」として試験運行されました。その結果、充分な利用需要が見込めると判断されて、翌年には、今のように新宿〜新潟〜村上間を定期便として走るようになりました。
「ムーンライト」に登録商標がないからか?「ムーンライト九州」や「ムーンライト山陽」が勝手に登場して、とどめに「ムーンライトながら」が出たのを機に、混同を避けるため、現在の「ムーンライトえちご」に改称しました。

青春18きっぷ紀行
平成12年1月8日〜10日

 

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特急「白鳥号」

 

・・・・ワガママ

 

特急白鳥号は、ゆうゆうの生まれた年の1961年10月に誕生しました。その頃は大阪〜直江津〜青森の「青森白鳥」と大阪〜直江津〜上野の「信越白鳥」に分かれていましたが、1965年には、大阪〜青森間だけになり、40年間の歴史を閉じるまで「日本一の距離を走る昼行特急」として活躍しました。
一度、大阪から青森まで乗ってみたいと思っていましたが、時間とお金がないので、二駅だけワープを兼ねてグリーン車に乗ってみました。これが形見になるとは・・・・

青春18きっぷ紀行
平成12年4月2日

 

 

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ホリデー快速ときわ鎌倉

 

・・・・ワガママ

 

山手線を通るのに、貨物の路線を通るので乗ってみることにしました。特に常磐線から山手線の池袋周りで行くのに、初めてのところを通って、面白かったです。
何か小学生の感想文みたいですが、今では定期列車も臨時列車も走っていないので、貴重な体験ですヨ!

青春18きっぷ紀行
平成12年4月8日〜10日

 

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きのくにシーサイド1号

 

・・・・ジョイフル

 

きのくにシーサイドは、1999年に「リゾートピアわかやま’99」用のイベント車両として登場しました。
今(2006年現在)では、天王寺〜白浜間を一部の期間だけ走っているようですが、当時は白浜〜新宮間が主流でした。
下りは機関車が客車を牽きますが、上りは機関車が客車を押します。機関車の反対側のオハフ13にはちっちゃな運転席があります。

3月11日は、新大阪から通称「はやたま」(2921M)で、朝早く紀伊勝浦に着いての行動になりました。
この「はやたま」も、この年の9月に廃止されてしまいました。

青春18きっぷ紀行
平成12年3月11日〜12日

 

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ムーンライト山陽

 

・・・・コア

・・・・コア

 

ムーンライト山陽は1988年に、新大阪駅〜広島駅間で運行を開始しました。その後、京都と下関が発着駅になりましたが、かなり不定期な運行となっています。
この広島から京都までのきっぷは、翌日乗車するようなものなので、1日間違えやすくゆうゆうにとってはあまりいい思い出がありませんが、ムーンライト九州の補助的存在として、また、ムーンライト八重垣との愛称もいいので、復活してもらいたいものです。

青春18きっぷ紀行
平成12年8月19日〜21日

 

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ムーンライト八重垣

 

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・コア

 

ムーンライト八重垣は、2005年から運行が休止しています。でも、ゆうゆうにとっては山陰に行く重要なコア列車なので、早く復活してもらいたいものです。

ムーンライト八重垣の誕生は、1989年に遡りますが、他ムーンライトにはない変遷を遂げてきました。

  • 1989年12月 これまで大阪駅〜大社駅間を福知山線・山陰本線・大社線経由で結んでいた、臨時夜行急行列車「だいせん81・82号」を快速列車に格下げる形で、「ふるさとライナー山陰」として京都駅〜出雲市駅間の運行を開始。なお、「だいせん81・82号」は寝台車を連結していなかった。
  • 1990年7月 「ムーンライト山陰」と名称を変更。
  • 1990年12月 再び「ふるさとライナー山陰」と名称を変更。
  • 1996年7月 「ムーンライト八重垣」と名称を変更。
  • 1999年12月 大阪駅発着に変更。
  • 2000年7月 京都駅発着で運行。
  • 2001年7月 大阪駅発着で運行。以来大阪駅発着となる。
  • 2001年12月 B寝台の連結を中止。座席車のみの編成となる。
    (ウィキペディアの百科事典から引用)

普通列車に寝台車両が連結するケースは極めて珍しいので、先々後悔しないように乗ってみました。14系の平凡なB寝台でしたが、すばらしい一夜を過ごせました。

自由席特急券は、今(2006年)は亡き「出雲」に、いわゆる立席特急券で乗車したものです。

青春18きっぷ紀行
平成12年8月12日〜14日

 

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快速みえ1号

 

・・・・ワガママ

 

快速みえは、近鉄特急に対抗して199年に登場しました。当初はキハ58系とキハ65系の車両が使われ、1993年からキハ75系へと変わって行きました。

ご覧の通りこのきっぷは、2001年1月1日のみえ1号のものです。

青春18きっぷ紀行
平成13年1月1日

 

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東北は新幹線でワープ

 

・・・・ワープ

・・・・ワープ

・・・・ワープ

 

ゆうゆうは、乗りつぶしでJRを制覇しようと思っています。2006年現在で、JR九州とJR東海は完全踏破と、JR四国が鳴門線を残すだけとなり、JR関西では、姫新線の半分と城端線を残すだけとなりました。

そして、 JR北海道はほとんど手付かずですが、JR東日本は約2割を残すだけになりました。
それは、東北を乗りつぶすのに新幹線のワープを有効に使うようになったからです。

このワープは、大湊線攻略の時ですが、五能線や花輪線にも新幹線のワープは欠かせないものでした。
時間とお金との相談になりますが、後5年以内にJR北海道を除いて制覇したいと思っています。

青春18きっぷ紀行
平成14年7月19日〜22日

 

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急行「くまがわ」

 

 

・・・・コア

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・コア

 

特急は特別な急行なのに、今や特急が普通に存在して、急行が特別な存在になってしまいました。
日本の急行は、今や絶滅の危機に瀕していますが、ご多聞にもれず九州からも、臨時列車を含め消滅してしまったようです。

ゆうゆうがJR九州をすべて乗りつぶした平成15年の1月には、唯一の急行「くまがわ」が肥薩線で走っていました。
すべての列車で指定席がなかったので、「くまがわ」の文字はありませんが、貴重なマルス券となりました。

青春18きっぷ紀行
平成15年1月1日〜5日

 

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ここから増設展示です

三陸攻略

 

・・・・ワープ

・・・・ワープ

・・・・ワープ

・・・・ワープ

・・・・ワガママ

 

三陸海岸の路線を、土日を丸々使い、乗りつぶしてきました。奇しくも東日本大震災のちょうど4年前の事です。その時間は、八戸線の久慈駅にいました。

一部しか乗っていなかった陸羽東線と石巻線と大船渡線を含め、釜石線、山田線、岩泉線、八戸線を乗りつぶしました。
また、2002年12月に開業した東北新幹線の八戸〜盛岡間も乗ってきました。
土日きっぷの最終コマは、285系のサンライズを、東京から横浜まで乗ってきました。

青春18きっぷ紀行
平成19年3月9日〜12日

 

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急行きたぐに号

 

・・・・サポート

・・・・ワガママ

米坂線と仙山線を乗りつぶすために、初めて急行きたぐにに乗ってきました。513系の三段式寝台は感動的でした。北陸を走っている419系の車内では、収納してあるベッドしか見た事がないので、セッティングの方法がよく分かりました。A寝台の下段は超快適で、大きな車窓からの眺めを堪能できました。翌年の正月には、急行きたぐにに往復でB寝台に乗ってきました。大阪からは下段でしたが、新潟からは上段に寝ました。天井までの高さがなく、梯子からベッドに乗り移るのに苦労しました。

青春18きっぷ紀行
平成20年1月12日〜14日

 

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大畑ループ&スイッチバック

 

・・・・ワープ

・・・・ワープ

 

九州新幹線の工事は、鹿児島中央から新八代までが終わっていて、新八代までは在来線でリレーつばめが走っています。今回、くま川鉄道になった国鉄湯前線を乗りつぶすために、人吉まで、リレーつばめとくまがわをワープに使いました。

青春18きっぷ紀行
平成20年1月5日〜7日

 

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急行銀河号

 

 

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

 

東京出張があったので、あこがれの急行銀河に乗ってきました。それも、奮発してA寝台でです。
帰りには、こだまに格下げが決まった、500系のぞみに乗ってきました。
しばらく経って、銀河が翌年の3月に廃止になると聞き、これが虫の知らせだと思った次第です。

青春18きっぷ紀行
平成19年10月21日〜22日

 

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ムーンライト高知 カーペットカー

 

 

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

 

ムーンライト八重垣に付いていた寝台車ほどの価値はありませんが、ムーンライト高知のカーペットカーに乗ってきました。寝台の快適さとあまり変わらないと思っていましたが、なぜかあまり寝られませんでした。東京の通勤列車は、青春18きっぷでグリーン車に乗れますが、ムーンライト高知やムーンライト松山は乗れません。
こちらも虫の知らせか、この年の冬で運転が中止されています。

青春18きっぷ紀行
平成20年3月30日

 

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大井川鉄道

 

 

・・・・シテツ

・・・・シテツ


大井川鉄道は、蒸気機関車も古いですが、昭和初期に造られた恐っそろしく古い客車を現役で走らせている路線です。また電車も、近鉄や京阪や南海で使われていた車両を払い下げて走らせています。トロッコがあったり、アプト式の軌道があったり、正に鉄道博物館を地で行く鉄道会社です。フリーキップの料金は5500円。ディズニーランドのパスポートと比べても、間違いなく大井川鉄道をとります。

青春18きっぷ紀行
平成20年4月6日

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南阿蘇鉄道

 

 

・・・・ジョイフル


九州は豊肥本線の立野駅にあるスイッチバックは、我が国最大のZ型スイッチバックで、正にスイッチバックの優等生という存在です。そして立野駅からは、昭和3年の計画では延岡まで結ぶ予定だった、南阿蘇鉄道が走っています。国鉄時代に、立野からは高森まで延伸して高森線となり、延岡からは高千穂まで延伸して高千穂線となりました。高森線は第三セクターに移ると南阿蘇鉄道となり、高千穂線は同じく高千穂鉄道となって、その後2005年に廃止になっています。高千穂線には乗る事ができませんでしたが、JR九州最後の国鉄路線を2008年3月23日に、この高森線で達成する事ができました。 南阿蘇鉄道には日本一長い駅名の駅があります。その名も「南阿蘇水の生まれる里白水高原 みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん」駅です。また、このジョイフル・サポートきっぷの様に、トロッコ列車も存在感があります。現在走っているジョイフル列車でトロッコが付くのは、普通は気動車や貨車を改造して作っていますが、ここのトロッコは、本当の炭鉱現場から持ってきたような車両で、特徴はサスペンションが皆無。レールの振動が、お尻から全身に伝わる体験ができます。

青春18きっぷ紀行
平成20年3月23日

 

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新潟プラス和歌山

 

 

・・・・ワープ

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・シテツ

 

奇しくもこのレポを手掛けているのは、2012年の3月16日。あと4時間ほどで、急行きたぐにの最終列車が出発します。この列車は電車3段式寝台という、正に博物館行きの列車です。席は5号車14番上段。3段式客車で有名なのは20系ですが、乗って比べるとわかりますが、この583系の方が上段は遥かに狭いのです。とにかく高さが低い。20系はご覧の通り上が丸くなっていて、列車に対して直角にベッドがあります。あの丸い部分は空洞で、よほど座高の高い人でも座る事は可能です。ところが583系は、空調やらなんやらで天井が低く、おまけにベッドが列車に対して平行にあるので、余計に高さが稼げません。辛うじて腕立て伏せができるぐらいです。話しているとキリがありませんので、この続きはなんでもコラムで紹介したいと思います。一番下のきっぷは、和歌山電鉄のフリーキップで、貴志駅のタマ駅長に会いに行った時のものです。

青春18きっぷ紀行
平成21年1月2日〜4日

 

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本州最北端 津軽の旅

 

 

・・・・ワガママ

・・・・ワープ

・・・・ワープ

・・・・シテツ

・・・・ジョイフル

・・・・シテツ

・・・・ワープ

 

津軽線と津軽鉄道と秋田内陸縦貫鉄道を乗りつぶした時の、サポートきっぷです。青春18きっぷでグリーン車にも乗りました。天気が悪く、在来線が止まりがちだったので、ワープをふんだんに使っての旅となりました。

青春18きっぷ紀行
平成21年1月9日〜13日

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長野新幹線

 

 

・・・・サポート

・・・・ワープ

・・・・シテツ

・・・・ワープ

・・・・シテツ

 

最大の目的は長野新幹線に初めて乗る事ですが、寸断された信越本線の横川〜軽井沢間をバスで移動したり、上田電鉄で別所温泉に行ったりと、かなり内容の濃い1日でした。最後に東京メトロ浅草線の幻の新橋駅を確認してきました。さよならEF55にも乗車をしてきましたが、残念ながらきっぷはありません。

青春18きっぷ紀行
平成21年1月17日〜19日
 

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さよなら 富士・はやぶさ

 

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

 

最初で最後の東海道線の東京発ブルートレインです。仕事の関係で東京から乗れなかったのは残念ですが、はやぶさと富士に乗れて、もう心残りはありません。

青春18きっぷ紀行
平成21年3月7日〜9日
 

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東北新幹線 E5系はやぶさ

 

 

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・ワガママ

・・・・超ワガママ

平成23年4月29日から参加したボランティア活動の帰りに、東北新幹線のE5系はやぶさに乗ってきました。ご覧の通り特急券とグリーン券の運賃が15990円は、このサイトで一番高いサポートきっぷです。このひとつ前のレポには、寝台特急はやぶさ号のきっぷを展示しました。さくらやみずほも同じ立場ですが、新幹線が寝台特急を滅亡させておいて、名前だけ引き継ぐのは、敬意の表れか?はたまた、シカバネから皮をはぎとる行為か?間を取って、仏様から形見の服をいただいた程度にしておきましょう。

青春18きっぷ紀行
平成23年4月29日〜5月4日
 

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