私鉄乗りつぶし紀行

東武鉄道小泉線の西小泉駅

青春18きっぷ紀行

日付

2014年3月30日

目的

東武鉄道乗りつぶし
・東武鉄道日光線乗りつぶし
・東武鉄道宇都宮線乗りつぶし
・東武鉄道佐野線乗りつぶし
・東武鉄道小泉線乗りつぶし
・東武鉄道桐生線乗りつぶし
・東武鉄道乗りつぶし全線制覇

乗りつぶし情報はゆうゆうの鉄道乗りつぶしをご覧ください。


2週続けてムーンライトながらでの関東行きです。今回は先週残ってしまった東武鉄道をすべて乗りつぶします。

キハ75で名古屋まで出て一宮まで行き、最後まで残っていた名古屋鉄道の玉ノ井線を乗りつぶします。終点の玉ノ井に着くと、何となく来た覚えがあったので、恐らく1999年7月4日の名鉄乗りつぶしの時に来たのだと思いました。
一宮まで戻りそのまま大垣まで行き、駅前のローソンで食事を買って、駅のホームでゆっくりと食べます。去年の12月から185系になったムーンライトながらに乗ると、すぐに車掌さんが来て検札をし、名古屋に着く前に記憶がなくなっていました。

つるやでは奮発して、イカ天うどんに小エビの天ぷらをトッピングします。東北本線に乗っても先頭車両前で立ったままなので、多少のカロリーオーバーは大丈夫です。久喜で下りて東武伊勢崎線に移り、館林まで行きます。ここからは未踏の路線を次々と制覇して行きます。まずは小泉線。盲腸線になっている終点の西小泉まで行き、東小泉まで戻って、乗り換えて太田まで行くと小泉線を制覇できました。続いて赤城線を終点の赤城まで往復します。途中、わたらせ渓谷鐡道と上毛電気鉄道との交差では、過去2路線の乗りつぶしの記憶と相まって、独特の雰囲気を醸し出します。一言で言うと「繋がった」でしょうか?

太田からは伊勢崎線で館林まで戻り、次に佐野線を終点の葛生まで乗りつぶします。時間はちょうど12時。食べるところやコンビニなどもないので、赤城で買っておいた菓子パンで腹の虫を抑えます。佐野まで戻り駅前のセブンイレブンで弁当を買って、両毛線の211系の車内で栃木に着く15分で平らげます。これで残す東武鉄道の路線は宇都宮線と日光線の一部となりました。

続いて、新栃木から宇都宮線で東武宇都宮駅に行きます。ここから新栃木に戻って日光線に乗り継ぐ事も考えましたが、久しぶりにJRの日光線にも乗りたくなり、結局後者の案で収まりました。しかし、東武の宇都宮駅からJRの宇都宮駅まで結構距離が離れていて、雨も大分降ってきたのでタクシー乗り場を探します。ところがタクシー乗り場よりバスターミナルの方が早く見つかり、運よくJR宇都宮駅へ行くバスがあったので、それで行く事にしました。

日光線は、ホームに40系の気動車が停まっていたのでこれで行くかと思いきや、205系の電車が折り返し運転をしていました。終点の日光駅の駅舎は、大正元年の完成で、2回は1等客の特別待合所として使われていました。「大正デモクラしー」(ええカッコしー!のアクセントで)って感じです。
特に観光をする事もなく、すぐ北に見える東武鉄道の日光駅まで歩き、いよいよ日光~下今市間を乗車すれば東武鉄道の完全制覇です。幸いにも次の電車は下今市行きで、終点でこれまで東武線を乗りつぶしてきた軌跡を思い返す時間ができました。これで関東の私鉄は、ひたちなか海浜鉄道を残して制覇した事になりますが、残念ながら今回より私鉄の定義にケーブルカーとトローリーバスを加える事になったので、関東にある5つのケーブルカーが対象となってあと6路線となりました。

とりあえず本日のミッションは終了で、先週同様弟家族に連絡して、今日は与野の居酒屋で食事をとります。今回は今年の正月の九州遠征で覚えた高速バスの利用で帰ります。なぜなら、ながらが本日から運行していないからです。昔はバスを使うくらいなら新幹線の方がいいと云う考えでしたが、リクライニングは列車よりはるかに奥まで倒せて、車内は暗く、車に乗って自分で運転しなくていいと考えるとすこぶる快適です。今日は大宮駅から乗りましたが、池袋や横浜まで行くと、新幹線より500円は安くあがります。何しろ降りる三重会館のバス停から家まで2分ですから!


  
今回は、津から伊勢鉄道で名古屋まで出ます。

 
鈴鹿市駅から近鉄鈴鹿線が見えます。

  


名古屋から尾張一宮に出て、名鉄尾西線を乗りつぶします。

 

  
尾西線終点の玉ノ井駅。

  
岐阜から高山本線で各務原駅に行きます。

  
185系のムーンライトながら。雨が強くなってきました。

 
雨を追い越して東京に到着。

  
いか天うどんに小えびの天ぷらをトッピング。

  


尾久車両センターで見たE653系。

 
久喜で乗り換えて、東武伊勢崎線で館林まで行きます。

 
小泉線で西小泉まで行きます。

  


盲腸線の西小泉駅。


東小泉まで戻り、乗り換えて太田まで出ます。

  
太田から桐生線終点の赤城を往復します。


わたらせ渓谷鐡道の相生駅。


赤城で買った菓子パンで、腹の虫が鳴くのを抑えます。

 
再び館林に戻り、桐生線終点の葛生まで行きます。

 
葛生駅の駅舎。

  
佐野に戻り両毛線で栃木に向かいます。


東武宇都宮線を乗りつぶします。

 
東武宇都宮駅。

 
約2キロ離れているJR宇都宮駅に移るのミャ。

  
40系の気動車と日光線顔の205系。


大正元年完成のJR日光駅。

  
1等客の特別待合所に使われていた駅舎の2階。

  
こちらは東武日光駅。山小屋を連想させる駅舎です。

 
雨があがってきて虹も出ました。

 
栗橋から東北本線で大宮まで行くので、新栃木で普通に乗り換えます。


JR与野駅で弟家族と食事会です。

 
大宮駅と、ゆうゆうが津に引っ越す1年前に完成したソニックシティビル。

 
大宮で21年暮らしたゆうゆうにとって、
大宮から津までの直通バスがあるなんて不思議です。

 
三重交通とと西武バスが提携しています。
考えてみたら大宮では西武系の会社に10年いました。
宮原小学校を開校100年目に卒業したのも不思議です。
何かつながっていますね?

以上、東武鉄道乗りつぶしのレポでした・・・・

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