京の都攻略

私鉄乗りつぶし紀行

日付

2013年5月19日

目的

京の都攻略
・阪急京都線及び嵐山線乗りつぶし
・京都市交通局一部乗りつぶし
・京福電気鉄道(嵐電)乗りつぶし
・叡山電鉄乗りつぶし
・嵯峨野観光鉄道乗りつぶし

乗りつぶし情報はゆうゆうの鉄道乗りつぶしをご覧ください。

路線・コース 一身田((紀勢本線)―亀山(関西本線、大阪環状線)―大阪 梅田(阪急京都線、嵐山線)―嵐山―十三 四条大宮(京福電気鉄道嵐山本線)―嵐電嵯峨 トロッコ嵯峨(嵯峨野観光鉄道)⇔トロッコ亀岡 嵐山(京福電気鉄道嵐山本線、北野線)―帷子ノ辻―嵐電天神川 太閤天神川(地下鉄東西線)―三条京阪 三条(京阪電鉄鴨東線)―出町柳 出町柳(叡山電鉄叡山本線、鞍馬線)―鞍馬―八瀬比叡山口―出町柳 出町柳(京阪電鉄鴨東線、本線)―丹波橋 近鉄丹波橋(近鉄京都線)―竹田(地下鉄烏丸線)―国際会館―京都 京都(近鉄京都線、大阪線、名古屋線)―高田本山

本当は松阪市飯南の山奥にある迷岳に登る予定でしたが、天気が崩れる予報と、何より一人では本当に迷いそうだし熊も行動を開始した様なので、今年から燃えている私鉄の乗りつぶしに計画を変更しました。
この時期は青春18きっぷが発売されていないので、近場の京都を攻略します。一目、一日で乗りつぶせそうですが、始発で出発しても上京できる時間を考えると二日はみておきたいです。JR草津から入るのと、大阪を結ぶ阪急と京阪を絡めて行くのと迷いましたが、JRより近鉄の方が運賃が安いので、結局大阪から阪急で京都に入って、京阪で大阪に戻ってくる計画にしました。
一身田の始発で津まで行って、津からは近鉄を乗り継いで鶴橋で環状線に乗り換えます。これで大阪から阪急京都本線に乗り換えるつもりでしたが、早くもトラブル発生。座席に座れたはいいが、寝過ごして今宮まで行ってしまいました。気を取り直して、阪急梅田駅でうどんを食べ、チョコレート色の電車で嵐山まで行きます。桂まで戻り、河原町終点で乗りつぶし達成。再び大宮まで戻り、地上に出て嵐電で嵐山に。旧山陰本線の嵯峨野観光鉄道を往復して、再び嵐電で北野白梅町に行き乗りつぶし完了。嵐電天神川から太閤天神川にもぐり京都の地下鉄を攻めます。
ここにきて時間は15時半。朝のロスも影響して、とてもすべて周りきれません。このまま京阪で大阪戻るか迷いましたが、それだと少し時間が余るのと、京都地下鉄・嵐電1dayきっぷが勿体ないので、京都に残る事に決めました。太閤天神川から三条京阪に行き、京阪本線を出町柳まで乗り、叡山電鉄を乗りつぶします。出町柳に戻ってからは、丹波橋で下りて近鉄丹波橋から烏丸線を乗りつぶします。終点の国際会館から京都に戻ったのが20時前。京阪でも帰れなくはないですが、昼間に景色を見ながら乗りたいので、今日はこれでオシマイとします。あと20分早かったら草津線から帰れたのですが、値段が安い近鉄にします。
予定に入っていて乗れなかったのは、京阪本線、京阪石山坂本線、地下鉄東西線の御陵から六地蔵まででした。時刻表もロクに調べず、これだけ乗りつぶしたのだから、充分満足です。でも最後にちょっとしたトラブル発生。JRで草津線経由で帰ると、亀山駅で30分以上待つのに、一身田は22時12分に着きます。ところが京都から特急料金を払わないで帰ると、最寄りの高田本山駅には翌日の0時9分着。津からは大阪より遠い京都でした。


新しくなった大阪駅。 阪急京都線。

嵯峨野観光鉄道。 旧山陰本線のレールを走ります

京福電気鉄道(嵐電)嵐山本線。 嵐電北野線。

京阪電鉄。 叡山電鉄、鞍馬駅。

叡山電鉄、八瀬比叡山口駅。 京都地下鉄、竹田駅。

以上、京の都攻略のレポでした・・・・

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