紀勢本線 
ポスター撮影紀行

青春18きっぷ紀行

紀伊長島のトンビ

二木島のトンビ

日付

2012年4月8日

目的

・新宮で初前泊
・二木島駅で平成8年春のポスター撮影
・秘境度が全国で108位の波田須駅を探訪
・大曽根浦駅で平成13年夏のポスター撮影

コース

4月7日
一身田―新宮

4月8日
新宮―二木島―新宮―三木里―波田須―紀伊長島―尾鷲―大曽根浦― 一身田

路線

紀勢本線のみ


春風に誘われて、紀伊半島を旅してきました。いつも、新宮から南の海岸線が目当てでしたが、今回は脱電車、気動車三昧を味わいました。また、ポスター撮影紀行に使用する、二木島と大曽根浦の写真を撮影してきました。満開の桜とのコラボが最高。夜行快速はやたまがなくなって、紀州への前泊はしていませんでしたが、今回は朝早くから新宮駅を起点に行動開始です。

1日目


一身田駅。住所はいっしんでん町ですが駅名はいしんでん駅です。
他にも、たかちゃや駅とまつさか駅があります。

  
夢にまで見たキハ40系の一般色に乗れます。

 
全然知りませんが、キハ48はニコイチなので、キハ40との3連を想定しました。
これで重連のビスタカーと対抗できます。
(何をいっているかわからない人は、ゆうゆうメールにてお問い合わせください。)

  
最近181系と58系と20系の気動車が全滅しましたので、この40系だけが頼りです。

 
紀伊長島でキハ48を切り離し、キハ40の一両で終点の新宮を目指します。

 
約20分遅れで新宮駅に到着。


今夜泊まるホテルサンシャイン。

  
こんな感じの部屋です。

2日目

 
無料の朝食がついていました。

  
7:44の2番列車で出発。

 
大泊の桜。満開です。

  
二木島に到着。DD51のフレートライナーが来るようで、

 

 
オリジナルのチラシを持って行くのを忘れましたので、
ちょっと完成度が低いです。

 

 

 
二木島の駅舎の中。
シャッターに描いてあるのは、ここから近い盾ヶ崎の絵です。

 
昼飯を調達に再び新宮へ戻ります。


10:22到着。

  
飯田線の119系がなくなった今、この115系も貴重な車両となりました。

  
さんま鮨と天ぷらうどんをGET。

  
波田須の駅から見える海岸線。後でじっくり寄ります。

 
日本一美しい海水浴場との看板があった新鹿。


二木島を通過。


賀田駅で途中下車。

 
三木里は初途中下車。

  

 

  
野鳥の小径は線路沿いにつながっています。

  
次の列車まで待ち時間は15分。
急いで戻ります。

 
キハ11形がお出迎え。

 
波田須に二度目の途中下車。
(車では、テンマウンテンの例会の時に、よく通っていますが?)

  
今回はじっくり探索します。

  
まずは上の方に登って、国道サンピンピンまで行ってきました。

  
結構家が建っているので、秘境度が108位と低いのかも知れません。

  
切符の回収箱とまちがえそうな位置にあるポスト。
ひょっとしたら兼用?

  
キハ85系が猛烈なスピードで通過して行きました。

  
次に下の方角を探索します。

  
線路の下をくぐります。

  

  
堤防まで行って、ロープで海岸に下ります。

 

  

  
窪みに入った石が、波で周りを削って、穴を作ると習った事がありますが、
これがそう?

  

 
充分海岸で遊んだので、そろそろ駅に戻ります。

 
さっき乗ったキハ11が折り返してきました。


次は紀伊長島のひとつ手前、三野瀬駅で折り返して大曽根浦まで戻るつもりでしたが?
尾鷲駅を過ぎて、天狗倉山(てんぐらさん)を見上げると、急に睡魔が襲ってきました。

 
気がつくと紀伊長島駅!すぐに三野瀬で乗るはずのキハ40が出発しました。
無理やり、トンビに油揚げを浚われた気分になりましたが、
ここは気を取り直して、キハ85で尾鷲までワープをします。

  
貫通型のキハ85系85形。

 
さっき途中下車する筈だった三野瀬駅と相賀駅を通過。

 
尾鷲から追いついたキハ40に乗って、大曽根浦に行きます。

 

 
平成13年(2001年)夏シーズンのアングル。
この年の1月3日に、偶然にも大曽根浦に途中下車していて、
写真の堤防に行って、釣りをしている人に釣果を聞いた事を覚えています。


チラシは早朝に撮影されたと思います。
ホームに明かりが点いています。

  
大曽根浦から見た天狗倉山と撮影現場の方向。

 
そろそろ夕方になってきました。
そろそろ帰ります。


車では何度も来ている梅ヶ谷ですが、途中下車は一度もした事がありません。
テンマウンテンの例会で南亦山に登った時は、
梅ヶ谷駅が集合場所になりました。

 
一身田に帰ってきました。

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