おおさか東線乗りつぶし

青春18きっぷ紀行

今では貴重な103系

エッジの光彩

日付

2011年1月1日

目的

・おおさか東線 乗りつぶし
・うさぎ山 登山
・新奈良駅見学
・阪急電鉄 乗車

コース

一身田―亀山―柘植―奈良―大阪―宝塚 宝塚(阪急)―売布神社
うさぎ山 登山
清荒神―宝塚(阪急) 宝塚―放出―久宝寺―柘植―亀山―一身田

路線

紀勢本線―関西本線―東海道本線―福知山線―阪急宝塚本線―福知山線―JR東西線―片町線―おおさか東線―関西本線―紀勢本線



毎年恒例の年末年始干支の山登山は、大寒波の襲来により中止になりました。それでも諦めきれなかったゆうゆうは、昨日は伊勢の虎尾山に登ってきて、今日は683系(しらさぎやサンダーバードに使われている特急)で金沢まで行き、東に3キロほど行った卯辰山に登ろうと思いました。しかし、想像以上の大雪のニュースがテレビから流れていて、ネットで宝塚にうさぎ山がある事を調べていたので、この超マイナーな小山に登ってきました。山に行くのに鉄道を使う事は、記憶では2005年1月30日に85系気動車(特急南紀)で行って以来2回目です。


考えてみたらちょうど10年前の2001年1月1日も、
この一身田駅から始発の気動車で出かけました。

 
その時はキハ11形でしたが、今回はキハ40系のキハ48形で出発です。


亀山から加茂まではキハ120形です。加太付近は雪が積っていました。

 

 
正月なので、朝からビールを飲んでいます。

 
リアガラスには、融けた雪が再度凍っていました。
まるで東北に訪れた様です。


加茂からは今では貴重な103系に乗る事ができました。

 
新しい奈良駅に途中下車をします。


古い駅舎は、 元の場所から少し移動して保存されていました。

 
大阪駅で天ぷらそばを食べました。


ついでにコーヒーも。


223系で福知山線に入ります。
前方に見えるのは六甲の山でしょうか?

 
宝塚で阪急に乗り換えます。

 
二つ先の売布(めふ)神社駅から登り?始めます。
駅員さんに、うさぎ山を聞きましたが、わかりませんでした。

 
完全なる住宅街です。

 
大阪のおばちゃんっぽい人が「どこ行くんや」と聞いてきたので、
場所を聞いたら、「その角を左に曲がってみぃ」と教えてくれました。

 
どうやら、あの鉄塔の辺りの様です。

 
電線の真下に来ると、中国道が配下に見えます。

 
通りかかった人にも聞きましたが、間違いなくここがうさぎ山です。
それも、この鉄塔が立っているところが最高地点です。

 
ちょうど反対側に見晴らし台があって、
そこがうさぎ山の山頂と言えるでしょう。

 
ここは中国道宝塚東トンネルの真上になります。


せっかく登山靴を持ってきたので履き替えます。

 
片足上げポーズは、だんだん慣れてきました。


変身ポーズはまだ完成度が低いです。


ナ、ナ、ナント!
10人以上の登山パーティが、うさぎ山を登ってきました。

 
ちょっと下には、四等三角点があります。
パーティの長が詳しい資料を持っていました。
三角点の名前は「荒神」です。

 
ここは清荒神五丁目第二公園になっています。

 
下山?は反対側の清荒神駅に下ります。


登山道と言うより路地裏。


うさぎ山全容。


清荒神駅に着きました。

 


宝塚に戻って、昼食はローソンのパスタです。

 
福知山線から東西線を通り、放出でおおさか東線に乗りかえます。
右は201系と左は321系。

 
201系で放出から久宝寺まで乗ります。

 

 

 


これで、JR西日本のJR線をすべて乗りつぶしました。


221系で加茂に向います。

 
王寺で見た117系。


201系も今となっては貴重です。


右は平城山の操作場。

 


木津から右に進路をとります。


C57が展示してありました。


加茂に着きました。

 
亀山行きが来る間に、駅周辺を散策します。
キハ120形が停まっていました。

 
加太駅では、錫杖ヶ岳が見えました。


亀山到着。

 
一身田到着。高田本山前を通ります。


最後に、一御田(いちみた)神社でお参りをして帰ります。

以上、おおさか東線乗りつぶしのレポでした・・・・

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