餘部鉄橋見学

青春18きっぷ紀行

新旧の餘部鉄橋

日付

2010年8月15日

目的 餘部鉄橋見学
鎧駅にて、ポスター撮影紀行の写真撮影
城崎温泉入浴
コース

柘植―草津―京都―園部―福知山―豊岡―香住―鎧  餘部―城崎温泉―福知山―石原―福知山―園部―京都―草津―柘植

路線

草津線―東海道本線―山陰本線―東海道本線―草津線



8月12日に、新しい餘部鉄橋の橋りょうが開通したということで、見学に行ってきました。平成13年(2001年)冬の青春18きっぷに使われていたポスターは、餘部のひとつ手前の鎧駅での撮影なので、この機会に同じアングルで撮影もしてくる事にしました。

豊岡から乗ったキハ47の車内では、城崎温泉から乗ってきた地元の人っぽい人が、ナント同じ津市民だったので、鉄の話が弾んでしまいました。気動車に乗り込むや否や、冷酒を開けていたので、てっきり夜勤明けの方と勘違いをしていました。K.Hさん(福寿草のH岳と同じ)もゆうゆうと同じ、主に乗り鉄でした。なんでも、定期的に、餘部鉄橋建設の進捗状況を、確認しに行っているそうです。

そうこうしているうちに、ポスター撮影紀行のロケ地、鎧駅に到着して、ゆうゆうだけ途中下車をしました。なかなかポスター通りに撮影できないので、ゴッツイ一眼レフを持っていた玄人カメラマンがいたので聞いてみたら、思った通り、脚立で1mぐらい上がったところから撮っているようです。
餘部駅までは、営業キロで1.8キロ。歩いても1時間もあれば行けると思っていましたが、その徳島から来ていた玄人カメラマンの方が、車でゆうゆうを運んでくれました。

1時間以上時間ができたので、ゆっくりと餘部鉄橋を観察しましたが、海岸に行くと、カニみそをアテにK.Hさんがビールを飲んでいたので、 ゆうゆうもご一緒してしまいました。炎天下の中、再び鉄の話に花が咲き、熱中症にになることも忘れて?語り合ってしまいました。
Hさんは、鳥取に出て智頭急行に乗車。ゆうゆうは、城崎温泉でゆだってきます。今度津駅周辺で飲む事を約束して、餘部じゃなく鎧まで気動車に一緒に乗って別れます。

実際、城崎温泉ではゆで卵状態になって、再びビールで体を冷やし、元来た路線を戻ります。途中、京都辺りでK.Hさんにみたび会うと期待しましたが、結局終点の柘植まで戻ってきました。でもそこでは、ナントHさんと三度目の再開を果たしたのでした。何の事はない、京都から同じ緑一色113系に乗っていたのでした。
ゆうゆうの赤富士プリウス(ナンバーが3776m)で、K.Hさんを津駅まで送り、本日のミッションは達成しました。

 
始発列車はうれしい117系です。


柘植駅ホームの待合室。

 
117系が2編成停まっているのは貴重です。

 


元祖、快速列車。


モーニングビール。


三上山。

 
柘植駅で乗り換え。
281系の特急はるかが停車していました。

 

 
旧山陰本線の軌道に、トロッコ列車が走っているのは有名です。

 
乗り換えの豊岡駅にて撮影。

 
10時を過ぎたので、そろそろブランチを?
この時、城崎温泉駅から、冷酒を片手に持った、
夜勤明けに見える地元風の人が乗ってきました。


まさか、ゆうゆうの地元の人とは思いませんでした。

  
最初の目的は、鎧駅で途中下車をして、
ポスター撮影紀行の素材を撮影する事です。

  
平成13年冬シーズンの青春18きっぷのチラシ。

 
オリジナルは、脚立で少し高いところから撮影しているようです。


それでも広角レンズなので、かなり近いアングルで撮影できました。


徳島から来たカメラマンの方に、
マイカーで餘部まで送ってもらえることになりました。

 
直線ではひと駅で1.8キロですが、
道路を通るとなると4キロぐらいありそうです。

 
古い橋りょうを残してあるのには感動しました。

 

 

  
よく見ると、先ほど鎧駅で別れたK.Hさんが、海岸でビールを飲んでいるではあ~りませんか!

 
ゆうゆうも混ざって、カニみそをつまみに二人宴会です。
キハ181系のこと。キハ82系のこと。 多気にあるダイヘンのおかげで、JR伊勢線
(今の伊勢鉄道)が廃線にならずにすんだこと。
583系のこと。関ロッジで20系の客車に泊まれること。

 
そろそろ時間なので、駅のホームに登ります。

 

 
ちょっとした登山道並の坂です。


3日前に開通した新しい餘部鉄橋。

 
古い線路も残っています。

 


先ほど乗ったキハ47が、鳥取から引き返してきました。


古い鉄橋は途中で切れています。

 

 

 


古い鉄橋の一部は、しばらくは記念に残しておくようです。

 

 

 
連写ですが、トンネルに入ると一瞬にして窓に車内が写ります。
紹介します。中央の人が、K.Hさんです。


K.Hさんは鎧で途中下車。ゆうゆうは城崎温泉に。
再び別れます。

 

 
城崎温泉駅に到着。

 

 

 

 
温泉街を歩きます。

 
一の湯で汗を流すことにしました。

 


遅い昼食をとります。


駅員さんが浴衣姿でゆかった!?

 

 

 

 

 
時間があったので、石原で途中下車。
再び福知山に戻って、京都に向います。

 
京都の駅ビル。


京都タワー。

 
京都から柘植までは、前回も乗った緑一色の113系でした。


同じ列車に乗っていて、みたびK.Hさんと再開。


前回撮影した、柘植駅に停まっていた113系。
巷では、徐々に有名になりつつあるようです。

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