尾道観光

青春18きっぷ紀行

尾道駅

日付

2010年3月7日

目的 尾道観光
コース

3月20日
一身田―亀山―柘植―草津―大阪―相生―尾道
尾道―岡山―相生―姫路―草津―柘植―亀山― 一身田

路線

紀勢本線―関西本線―草津線―東海道本線―山陽本線―東海道本線―草津線―関西本線―紀勢本線



春風に誘われて、しまなみ海道の起点、尾道に行ってきました。ここは、同じようなスケジュールで、平成8年の3月にも訪れています。その時は、駅のホームに下りただけで、確か次の列車で三原まで行ったような記憶があります。なぜ尾道かと言うと、内田康夫さんの『鐘』で、殺された被害者が下り立ったホームだからでした。そのあと、名探偵の浅見光彦も、尾道駅のホームで事件の経緯を思案しますが、結局そこでは解決に至らなかった場所です。
今回は、滞在時間が1時間45分ほどあったので、駅周辺を観光してきました。

 

コンビニで買った朝ごはん。

 

一身田駅を始発で出発。

 

キハ40の車内は乗客もまばらです。

亀山駅に到着。

 

柘植駅の様子。

 

草津線で草津まで出て、東海道本線を新快速で大阪に向い、
途中下車をして、駅の立ち食いでうどんを食べます。

223系は相生までで、そこから115系に乗り換えて、
そのまま尾道に行きます。

 

昼食は尾道ラーメン。

 

あとは、時間の許す限り駅周辺を散策します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

115系電車。

 

EF65機関車が牽引するフレートライナー。

 

 

 

14:45発の列車で、ひたすら帰ります。

 

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