真岡線乗りつぶし

青春18きっぷ紀行

日付

2010年3月20日~23日

目的 真岡線 (真岡鐵道 真岡線) 乗りつぶし
JR東日本の国鉄路線、完全制覇
北越急行 ほくほく線 乗りつぶし
飯山線 22年ぶりの再訪
コース

3月20日
一身田―亀山―四日市―名古屋―大垣――

3月21日
――東京―上野―赤羽―高崎―越後湯沢―六日町― 十日町―戸狩野沢温泉―三才―直江津― 十日町―越後川口―長岡

3月22日
長岡―水上―高崎―小山―下館―茂木―下館―小山―宇都宮―上野―東京――

3月23日
――名古屋―亀山― 一身田

路線

紀勢本線―関西本線―東海道本線―東北本線―高崎線―上越新幹線―上越線―北越急行ほくほく線―飯山線―信越本線―北越急行ほくほく線―飯山線―上越線―両毛線―水戸線―真岡鐵道真岡線―水戸線―東北本線―東海道本線―関西本線―紀勢本線



JR東日本の国鉄路線を、今回の真岡線で完全制覇しました。これで今年は、JR東海に次いで2社目ですが、JR西日本もJR四国もあとひと路線だけになっていますので、この際今年中に乗ってしまいましょうか?

3月20日

 

一身田駅をスタート。

 

亀山駅では、新設のエレベーターに乗りました。

名古屋のホームで、晩御飯

改修工事をしている大垣駅。

 

電光掲示板を見る限り、
ムーンライトながらが臨時列車とは思えません。

 

約6時間半かけて、東京に出ます。

3月21日

まずは、上野のつるやで朝食です。

強風の影響で、首都圏の鉄道はほとんど運休になっていました。
とりあえず、京浜東北線で赤羽まで行きます。
そして、1時間遅れで運行が再開した高崎線で、
高崎まで行きます。

 

上越線は止まってはいませんでしたが、
8:23の727M列車に寸前で乗り遅れ、
上越新幹線で越後湯沢までワープをします。

さすがは新幹線。
水上からの1733Mを追い越し、10時前に越後湯沢に着いてしまいました。
少し余裕ができたので、
列車スキーリレー1号で、六日町まで出ます。

 

六日町の駅前。

塩沢まで戻って途中下車を楽しもうと思いましたが、
日本海側も強風の影響で、列車がきませんでした。

 

六日町から北越急行で十日町まで行き、
そこから飯山線に乗り換えます。

高崎で買っておいた禽めし。
ゆうゆうにとって、最高の駅弁です。

日本一の豪雪地帯を走る路線は、只見線だと思います。
飯山線は第二位です。

 

森宮野原駅は、言わずと知れた、日本最高積雪の駅です。
それにも拘わらず、只見線を一位と決めたのは、
全体の積雪量が多いと判断したからです。

 

戸狩野沢温泉に到着。ここから134Dに乗り換えます。
雪はほとんどなくなっていました。

 

飯山駅と豊野駅。

 

クイズにもよく出る、信越本線の三才駅で途中下車。
それにしても、珍しい地名です。

115系で信越本線を北上します。

 

二本木駅のスイッチバック。
廃止になるスイッチバックが増えていますが、
バリバリの現役でした。

 

北陸新幹線の工事現場。
これができると、また信越本線が第三セクターになるのでしょうか?
18きっぷが使えなくなるのは困ります。

 

強風のため、20分遅れで直江津に到着。
待っていた北越急行の843M列車も、
30分遅れで出発しました。

 

犀潟駅でも、足止めをされたので、
これ幸いとばかりに、下車印を押してもらいました。

 

681系の通過を待って、約1時間遅れで出発します。

 

最高時速160キロは、在来線では日本一です。

 

くびき駅から見た山は、三百名山の米山でしょうか?

 

北越急行所有の、681系2000番台。

 

右は、北越急行名物、ゆめぞら号。
トンネル内では、天井にスクリーンが映し出されます。

 

再び十日町へ戻ってきました。
時間があったので、途中下車をして、
駅周辺を散策します。

 

ちょうど目線の高さの雪です。

 

十日町から飯山線に乗って、終点の越後川口に着きます。

本日の宿泊場所の長岡です。

 

シングルで、通常5300円ですが、
楽天の割引があります。

3月22日

朝食はバイキング形式でした。

 

ほとんど、駅前と言っていいほどの場所でした。

 

長岡は、思った以上にデカい町でした。

 

小出には、只見線を走るキハ40が止まっていました。

 

ここからは、水上までの車窓風景。

 

 

 

 

土合駅のホームで雪を失敬しました。

 

時刻表の索引地図にも載っているループ。

 

左に1回転して湯檜曽駅に到着。

 

高崎まで戻って昼食をとり、両毛線で小山まで行って、
水戸線で415系に乗り換えます。

次の小田林駅で、おばあさんが線路を横切りました。
約2分の遅れとなります。

 

いよいよ、JR東日本最後の、国鉄真岡線を乗りつぶします。

久下田駅は、変わった形の駅舎でした。

作ったような森のトンネル。

 

蒸気機関車の形をした真岡駅。

 

これはひょっとしてキハ20?
20系の気動車は、つい1週間前にキハ52がすべて廃車になりましたが、
幽霊を見た気分です。

窓が車輪の形をしています。

こういう系で一番多い名前かなぁ?

 

撮り鉄が増えてきたと思ったら、名物のSLもおか号が見えてきました。

 

C12はいわゆるタンク式機関車。
テンダ―式に比べるとかなり小さく感じますが、
機関車トーマスっぽくてかわゆいです。

 

50系の客車も久しぶりに見ました。
JR九州の筑豊本線以来です。
最後の最後に、貴重な車両をたくさん見せてもらいました。

架線のない運転は美しい!
富士山は登るより見る山。SLは乗るより眺める列車。

 

ホームの一等地に自動販売機が置いてある駅は初めてでした。

 

 

JR東日本の国鉄路線をすべて乗りつぶした瞬間です。
平成6年に新設された隣の駅名が、手書きなのがニクイ!

 

小山から宇都宮に移動して、
はやりの天然温泉で汗を流します。

 

 

宇都宮餃子で、今回の旅をねぎらいます。

 

さて、目的はすべて達成できましたので、
あとは11時間ほどかけて家に帰るだけです。

 

宇都宮駅の北斗星と、上野駅のフレッシュひたち。

 

東京駅にて。
銀の鈴と、改修中の丸の内北口。

 

189系のムーンライトながら。

3月23日

 

名古屋5:22着。関西本線で亀山まで行き、
気勢本線で一身田に着くのが7:18です。

 

高田本山の立派な山門。

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