越美南線乗りつぶし

国鉄乗りつぶし紀行

美濃白鳥駅で使っていた、現役のタブレット

日付

2010年2月11日

目的 越美南線 (長良川鉄道越美南線) 乗りつぶし
コース

高田本山―伊勢若松―近鉄名古屋 名古屋―丸の内―上小田井―犬山―新鵜沼 鵜沼―美濃太田―美濃市―関―美濃白鳥―郡上大和―北濃―みなみ子宝温泉―美濃太田―可児 新可児―犬山―名鉄名古屋 近鉄名古屋―桑名―高田本山

路線

近鉄名古屋線―地下鉄桜通線―地下鉄鶴舞線―名鉄犬山線―名鉄各務原線―高山本泉―長良川鉄道越美南線―太多線―名鉄広見線―名鉄犬山線―関西本線―近鉄名古屋線


天気が悪いとの予報だったので、JR東海最後の国鉄路線である、越美南線を乗りつぶしてきました。1月31日には、岡多線と明知線と樽見線を乗りつぶしてきましたが、この越美南線が一番魅力のある路線でした。距離も一番長く、古い木造の駅舎がある駅も点在して、終点の北濃駅では1m以上積った雪を見ることができました。料金も、まともに払ったら片道1650円のところを、良心的な2000円のフリーパス券で、心置きなく行ったり来たりしていました。一番びっくりしたのは、みなみ子宝温泉で途中下車した時、運転手さんに「温泉に入りますか」と聞かれ、「はい」と言ったら、無料の入浴券(入湯税が50円かかりました)を配布してくれた事です。こちらも本当なら500円かかりますので、実質1500円で乗り放題を体験したことになります。これなら全駅降りつぶしも実現できそうです。

 

近鉄の高田本山駅から名古屋に出ます。

 

地下鉄を乗り継いで、名鉄の犬山に行きます。

 

車も列車と一緒に走っていた犬山大橋。

 

今は使われていない、名鉄と高山本線を結ぶ短絡線。

 

 

 

特急北アルプスが、名古屋から高山を結んでいました。

 

美濃太田駅。

 

 

ここから長良川鉄道に分かれます。

 

大田市駅。

東海北陸自動車道。

 

関駅に戻ります。

 

国鉄時代は、美濃関駅でした。

 

 

 

美濃白鳥駅では、まだタブレットが健在です。

 

昼食は大和屋でかつ丼。

 

 

 

 

再び時間調整に、郡上大和駅まで戻ります。

 

 

 

終点の北濃駅に近くなると、積雪が増してきます。

 

終点の北濃駅に到着。

 

この時点で、JR東海の国鉄路線を、完全踏破しました。

 

駅前を流れる長良川。

 

 

 

41分の滞在時間もあっという間に過ぎました。

 

 

 

途中下車して、温泉に浸ります。

 

駅舎が全くの温泉施設になっています。

  

信号で列車の出発時間を知らせてくれます。

心置きなく帰路につきます。

 

 

美濃太田から太多線の可児駅に行き、
そこから名鉄で名古屋に戻ります。

 

 

 

 

JR東海の完全制覇に、名古屋駅ホームのどえりゃあ亭で、
一人祝賀をあげます。

剱岳っぽいです。

 

関西本線で桑名に。

 

近鉄に乗り換えて、出発地点に戻ってきました。

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