青春18きっぷ紀行
大船渡線・気仙沼線・石巻線・仙石線


今年の冬シーズンは、1回の遠征で終わりました。その分、新幹線を往復でワープして時間を有効に使いました。

2006年
1月14日〜1月16日

 

1月14日
津17:08―(紀勢本線)―亀山―(関西本線)―名古屋―(中央本線)―多治見―(太多線)―美濃太田―(高山本線)―中川辺―(高山本線)―22:42岐阜23:29―(東海道本線)―

1月15日
―(東海道本線)―4:42東京―(東北本線)―上野―(東北本線)―宇都宮―(東北新幹線)―一ノ関―(大船渡線)―気仙沼―(気仙沼線)―前谷地―(石巻線)―女川―(石巻線)―石巻―(仙石線)―仙台―(東北本線)―福島―(東北新幹線)―宇都宮―(東北本線)―東京23:43―(東海道本線)―

1月16日
―(東海道本線)―6:05名古屋―(関西本線)―亀山―(紀勢本線)―7:59一身田

 


高山本線の中川辺駅に寄り道しました。

宇都宮から一ノ関まで東北新幹線に乗ります。

 

JR一ノ関駅。

大船渡線のキハ100。

 

すぐに東北本線から左に分かれます。

対向したキハ100。

 

北上川の鉄橋。

猊鼻渓はげいびけいと読みます。

 

厩が付く駅は津軽線に三厩(みんまや)があります。

密かに憧れていた気仙沼駅。

 

車窓から。

漁師さんが網を曳いていました。

 

ひなびた漁村。

前谷地駅。

 

年季が入っています。

キハ48。

 

石巻で見た、かなり大規模編成のフレートライナー。

石巻駅。

 

石巻は石ノ森章太郎がよく映画を観に来ていた所です。出身地かと思いましたが、本当は登米市の石森が正解だそうです。

終着駅、女川(おながわ)。

 

女川温泉、ただいま建築中。このキハ40は温泉の看板にするのでしょうか?

女川駅の駅舎。

 

駅の前はすぐ港で、かもめが沢山いました。

女川漁港。

 

ようこそ女川へ。

もうすぐ日没です。

 

キハ48の車内。連結部分が路面電車のようです。

松島海岸駅。

 

 

仙台駅で豪勢な立ち食いうどん。

福島から宇都宮まで、200系新幹線でワープします。

 

夜遅い、東京駅八重洲口。

いつもの銀の鈴。

 

 

ゆうゆうのひとりごと


1、最近仕事が忙しいので、あまりてっちゃんができません。

2、のりつぶし東北制覇もかなり見えてきました。新幹線代が捻出できれば、あと3〜4回で行けそうです。

3、40系の列車がたくさん残っていたのが嬉しかったです。キハ58は期待もしていませんでしたが、やはり生き残っていませんでした。

4、ゆうゆうは青春18きっぷを初めて使ったのが、昭和62年の夏で、8月4日に宮原から新潟を往復しただけでした。その後、この青春18きっぷの事を教えてくれた中村君と、本格的(1日を丸々使って)に乗りつぶしたのが、そのシーズンの8月27日に行った仙石線の松島海岸駅でした。宮原から鈍行を乗り継いで来るには、ここが最北端だったのです。
その時、終点の石巻が最果ての所だと思った記憶があります。

5、今回、石巻から松島海岸駅を乗った事によって、仙石線が踏破できました。実に19年ぶりです。これはちょっと感動モノでした。
女川も憧れの地でしたが、本当は仙台から仙石線経由で行きたいと思っていましたので、余裕ができたらもう一度訪れてみたい所です。

 


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